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ミニマリストになるコツ 〜汚部屋だった僕が“目覚めた”きっかけ〜

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ミニマリストになるコツ 〜汚部屋だった僕が“目覚めた”きっかけ〜

ミニマリストになるコツ 〜汚部屋だった僕が“目覚めた”きっかけ〜

2026/06/05

みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。  

最近、予備校でこんなふうに聞かれることが増えました。  

「先生、どうしてミニマリストになったんですか?」  

「自分もモノを減らしたいんですが、どうしたらいいですか?」  

今日はその質問に答える形で、僕がミニマリストに目覚めたきっかけと、そこからのプロセスをお話します。


僕がミニマリストに目覚めたのは約10年前

今でこそ「モノは少ない方がラク」と思って生活していますが、  

約10年前の僕は真逆でした。

当時は、とにかくモノが多くて、  

部屋も、生活も、正直かなり乱れていました。  

机の上に物が積み上がっている  

必要なものがすぐ見つからない  

「片づけなきゃ」と思いながら後回し  

部屋が整わないから、気持ちも落ち着かない  

今振り返ると、環境の乱れが、そのまま思考の乱れになっていたと思います。

ふと見た“ミニマリストの動画”が転機でした

そんなある日、たまたま動画で見かけたのがミニマリストの暮らしでした。  

画面の中の部屋は、驚くほど洗練されていて、余計なものがない。  

でもそれ以上に印象に残ったのは、  

「部屋だけじゃなくて、考え方そのものがシンプルそう」だったことです。

当時の僕は、何かに行き詰まりを感じていました。  

忙しい、片づかない、集中できない、疲れが抜けない。  

理由ははっきりしないけれど、ずっとモヤモヤしている。

そんな僕にとって、動画の中の生活は、  

“理想の暮らし”そのものに見えました。

「こういう生き方があるんだ」  

「自分も、ここまで整えられたら変われるかもしれない」  

そう思った瞬間に、ミニマリストという考え方が一気に現実味を帯びて、  

そこから少しずつ、モノを減らす生活に目覚めていきました。

ミニマリストになるコツ:最初は“全部捨てない”でOK

ここで大事なのは、ミニマリストは才能でも性格でもなく、  

やり方(順番)だということです。

僕がやってよかったのは、次の流れでした。

① まずは「理想の生活」をイメージする

僕の場合は、動画で見たような  

整っていて、思考がシンプルになりそうな暮らしが理想でした。

“何を捨てるか”より先に、  

どう暮らしたいかを決めると、迷いが減ります。

② 捨てやすいものから手をつける

いきなり大物や思い出の品からいくと止まります。  

最初は、明らかに不要なものからで十分です。

期限切れの紙類  

壊れたもの  

使っていない小物  

「一応取ってあるだけ」のもの

③ “モノが少ない状態”を一度体験する

少しでも空間ができると、  

「スッキリって、こんなに気持ちいいのか」と分かります。  

この成功体験が次の一歩になります。

最後に:部屋が整うと、勉強は強くなる

ミニマリストの本質は、  

「モノを減らす」こと自体ではなく、  

余計なストレスや迷いを減らして、集中できる状態を作ることだと思っています。

探し物が減る  

机に向かうハードルが下がる  

思考がシンプルになって、やるべきことに集中できる  

結果的に、これは勉強にも直結します。

「モノを減らしたい」と思っている人は、  

まずは机の上やカバンの中など、狭い範囲からで大丈夫。  

小さく始めて、生活を整えていきましょう。

それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。

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