個別指導塾North CREA

祝日も通常通り授業を行います。

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祝日も通常通り授業を行います。

祝日も通常通り授業を行います。

2026/10/12

みなさんこんにちは。

個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。

 

本日10月12日は、スポーツの日です。

祝日ではありますが、当塾は通常通り授業を行います。

 

あらためて、休講日の考え方をお伝えします。

お休みは、第5週の29日・30日・31日だけです

当塾では、毎月、第5週にあたる29日・30日・31日のみを休講としています。

10月でいうと、

10月29日(木)

10月30日(金)

10月31日(土)

の3日間がお休みです。

 

それ以外は、祝日であっても通常通り授業を行います。

本日のスポーツの日も、もちろん通常授業です。

 

※1月と3月のみ、年始と年度の切り替えのため、1日・2日・3日を休講とし、29日・30日・31日は授業を行います。

 

この形にしている理由は、シンプルです。

毎月、各曜日の授業回数を安定させるためです。

祝日のたびに休んでしまうと、月によって授業の回数がばらつきます。

進み方も、そのぶんばらついてしまいます。

だから当塾は、休講日を最初から決めておき、それ以外は祝日でも授業を行うようにしています。

年間の進め方も、この休講日を含めて組んでいます。

 

急に休むのではなく、最初から「ここは休み、それ以外は行う」と決めておく。

そのほうが、生徒さんもご家庭も、予定を立てやすくなります。

 

勉強でいちばん大切なのは、続けることです

 

成績が伸びる生徒さんを見ていると、特別なことをしているわけではありません。

授業を受ける。

宿題をやる。

間違えた問題を直す。

わからないところを質問する。

そして、それを来週も、再来週も続ける。

当たり前のことのように見えます。

ただ、この当たり前を止めないことが、いちばん難しいところです。

 

伸び悩むときは、能力の問題というより、リズムが一度止まってしまったときが多いです。

祝日だから、今日はいいか。

連休だから、また明日からやろう。

その一日は、ほんの小さな休みに見えます。

 

しかし、勉強は「やめた日」より、「再開する日」のほうがエネルギーを使います。

一度止まると、机に戻るまでに時間がかかります。

戻ったあとも、どこまで進んでいたかを思い出すところから始まります。

そのあいだに、前にできていたことが、少しずつあいまいになっていきます。

 

数学は、特にこの影響が出やすい科目です。

「わかった」は、使わないとすぐにあやふやになります。

計算の手順も、解法の型も、間が空くと手元から離れます。

だから、一気にたくさんやる日を作るより、止まらない日を増やすほうが、結果的に強くなります。

 

続けるとは、毎日完璧にやることではありません。

休講日以外は、学習をゼロにしないことです。

 

祝日は、差がつきやすい日です

 

祝日は、学校がないぶん、自由な時間が増えます。

うまく使えば、普段より一歩進める日になります。

 

一方で、予定が崩れると、勉強も一緒に崩れやすい日でもあります。

 

よくあるのは、こんな流れです。

朝起きる時間が遅くなる。

机に向かうまでが長くなる。

気づいたら、スマホを見ている時間が増えている。

休み明けに、いつものペースへ戻すのがしんどくなる。

勉強量そのものより、「学習の型」が崩れることが、あとから響いてきます。

 

だから祝日に大切なのは、特別な頑張りを足すことではありません。

いつも通りに、勉強を回すことです。

量が少なくても、ゼロにしない。

それだけで、リズムは守れます。

 

当塾が祝日も授業を行うのは、この「止まらない日」を、こちらでも一緒に作るためです。

祝日だから休校、ではなく、祝日だからこそ、いつもの授業がある。

そのほうが、受験期も、定期テスト前も、学習は安定します。

 

今日は、いつも通りで大丈夫です

 

本日授業がある方は、いつも通りで大丈夫です。

自習の方は、新しいことを増やさなくて構いません。

昨日の続きを1問解く。

間違えた問題を1問解き直す。

単語を10個だけ確認する。

そのくらいで十分です。

 

10月29日からの3日間は、当塾は休講となります。

その前のこの一週間を、いつも通り進めていきましょう。

ご家庭のご予定で、祝日の授業が難しい場合は、遠慮なくご相談ください。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回ブログは明後日水曜日です。それではまた!

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