最近朝4時起き生活やってます
2026/09/28
最近朝4時起き生活やってます。
みなさんこんにちは。
個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。
本日は、「最近朝4時起き生活やってます。」というテーマで書いてみたいと思います。
最近、私は朝4時に起きる生活をしています。
「朝4時」と聞くと、かなり早いと感じる方も多いかもしれません。
実際、私自身も最初から簡単にできたわけではありません。
眠い日もありますし、布団から出るまでに少し時間がかかる日もあります。
それでも、しばらく続けてみると、朝早く起きることには思っていた以上にメリットがあると感じるようになりました。
まず一番大きいのは、朝の時間はとても静かだということです。
まだ周りが動き出していない時間なので、電話が鳴ることも少なく、連絡が次々に来ることもありません。
外も静かで、気持ちも落ち着いています。
そのため、考えごとをしたり、仕事の準備をしたり、勉強をしたりするには、とてもよい時間だと感じています。
日中はどうしても、いろいろな予定や連絡、やらなければならないことに追われがちです。
「あれをしなきゃ」
「これも返事しなきゃ」
「次の準備をしなきゃ」
そうしているうちに、一日があっという間に終わってしまうこともあります。
しかし、朝4時に起きると、誰にも邪魔されない時間を自分で作ることができます。
これは、かなり大きなメリットです。
また、朝に一つでも大事なことを終わらせておくと、その日一日の気持ちがとても楽になります。
たとえば、授業準備をする。
教材を確認する。
生徒さんの学習状況を整理する。
自分の勉強をする。
こういったことを朝のうちに進めておくと、日中の動きにも余裕が出ます。
「今日はもう大事なことを一つ進められた」
そう思えるだけで、気持ちの面でもかなり違います。
これは生徒さんの勉強にも通じる部分があります。
勉強というのは、やろうと思っていても、後回しにするとどんどん重たくなっていきます。
学校から帰ってきて、部活があって、食事をして、お風呂に入って、少し休んで……。
気づいたらもう眠い時間になっている。
そういう経験がある人も多いのではないでしょうか。
もちろん、夜に集中できる人もいます。
夜型がすべて悪いというわけではありません。
ただ、疲れ切った状態で勉強を始めるよりも、朝の頭がすっきりしている時間に少しでも進めるほうが、効率がよい場合もあります。
特に暗記ものや計算練習、英単語、古文単語、漢字、前日の復習などは、朝の短い時間でも取り組みやすい内容です。
30分でも、毎日積み重ねれば大きな差になります。
たとえば、朝30分の勉強を1週間続ければ3時間半です。
1か月続ければ約15時間になります。
こう考えると、朝の少しの時間も決して小さくありません。
早起きのメリットは、勉強時間が増えることだけではありません。
生活リズムが整いやすくなることも大きなメリットです。
朝早く起きるためには、当然ですが夜更かしをしにくくなります。
夜遅くまでスマホを見たり、なんとなく時間を使ったりしていると、朝4時に起きるのはかなり大変です。
つまり、早起きをしようとすると、自然と夜の過ごし方も見直すことになります。
これはとても大切なことです。
勉強の成果は、授業中だけで決まるわけではありません。
普段の生活リズム、睡眠時間、食事、体調、集中できる環境。
そういったものがすべてつながっています。
どれだけ良い授業を受けても、睡眠不足で頭が働いていなければ、なかなか力はつきません。
逆に、生活リズムが整ってくると、同じ勉強時間でも集中しやすくなります。
ただし、ここで一つ大事なことがあります。
早起きが良いからといって、無理に睡眠時間を削ってはいけません。
朝4時に起きるなら、その分早く寝る必要があります。
睡眠時間を削ってまで早起きするのは、あまりおすすめできません。
特に中学生、高校生にとって睡眠はとても大切です。
眠い状態で勉強しても、集中力も記憶力も下がってしまいます。
早起きは、睡眠時間を削るためのものではありません。
生活全体を整えるためのものだと思っています。
私自身、朝4時起き生活をしてみて感じるのは、朝の時間をどう使うかで一日の流れがかなり変わるということです。
朝にバタバタして始まる一日と、少し余裕を持って始まる一日では、気持ちが全然違います。
早起きそのものが目的ではありません。
大切なのは、自分にとって集中しやすい時間を見つけることです。
朝が合う人もいれば、夕方のほうが集中できる人もいます。
夜のほうが落ち着いて勉強できる人もいるでしょう。
ただ、もし今の生活の中で、
「勉強する時間がない」
「家に帰ると疲れて何もできない」
「やろうと思っていたことがいつも後回しになる」
と感じているなら、朝の時間を少しだけ使ってみるのは一つの方法です。
いきなり朝4時に起きる必要はありません。
まずはいつもより15分早く起きる。
慣れてきたら30分早く起きる。
その時間で英単語を10個覚える。
計算問題を5問解く。
前日の授業内容を見直す。
それだけでも十分意味があります。
勉強は、一気に大きく変えるよりも、毎日の小さな習慣を少しずつ変えていくほうが続きやすいです。
朝の時間をうまく使えるようになると、自分の中に少しずつ自信もついてきます。
「今日もできた」
「昨日より少し進んだ」
「自分で時間を作れた」
この感覚は、勉強を続けるうえでとても大切です。
私もまだまだ試行錯誤中ですが、朝4時起き生活を続けながら、時間の使い方をもっと上手にしていきたいと思っています。
そして、生徒さんたちにも、自分に合った生活リズムや勉強の形を見つけてほしいと思っています。
大切なのは、誰かのやり方をそのまま真似することではありません。
自分の生活、自分の体力、自分の目標に合わせて、無理なく続けられる形を作ることです。
朝の時間を使うことが、そのきっかけになる人もいると思います。
「勉強時間が足りない」と感じている人は、まずは明日、いつもより少しだけ早く起きてみてください。
たった15分でも、使い方次第で変わります。
その小さな積み重ねが、数か月後には大きな差になっているかもしれません。
個別指導塾NorthCREAでは、これからも一人ひとりの生徒さんに合わせて、勉強の内容だけでなく、学習習慣や時間の使い方についても大切にしながら指導していきます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※水曜日は第5週のためブログはお休みとなります。ご了承ください。
個別指導塾NorthCREA
塾長 野崎

