今後について~50歳からの働き方改革~
2026/07/25
みなさんこんにちは。
個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。
今日は、少し“自分の話”をさせてください。
テーマは 「今後について~50歳からの働き方改革~」 です。
来年、野崎は50歳になります。
そして正直に言うと、今の働き方はなかなかハードです。
早朝から授業が始まり、日中は予備校、夜は塾の対応、
気づけば深夜まで働き詰め――という日も少なくありません。
もちろん、今の仕事が嫌なわけではありません。
むしろ、教えることも、受験生の成長を見ることも、本当に好きです。
だからこそ、50歳以降は「気合いで走り続ける」のではなく、
長く続けられる形に整える方向へ、少しずつ変えていこうと考えています。
① 深夜の働き方を、少しずつ無くしていきます
まず大きい方針はこれです。
50歳以降は、深夜の仕事を減らしていく。
深夜まで働けば、その日は“やった感”は出ます。
でも、睡眠が削れれば翌日の集中も落ちますし、
結果的に、長期で見るとパフォーマンスは安定しません。
これは受験生の勉強と同じで、
短期の根性より、長期の仕組みが強いんです。
② 仕事の軸を「早朝オンライン個別指導」と「昼間の予備校」に絞る
今後は、働き方の中心を次の2つに絞っていくつもりです。
早朝:当塾のオンライン個別指導
昼間:大学受験予備校での仕事
つまり、これからは「朝と昼で勝負する」形にしていく。
夜は無理に詰め込まず、回復と準備に回す。
これが、自分にとっても、そして生徒さんにとっても、
一番質が高い形になると考えています。
③ 予備校は現在3つ掛け持ち → 来年度は2つに絞る予定です
もう一つ、具体的に考えていることがあります。
現在は予備校を3つ掛け持ちしていますが、
来年度はそのうち1つの出講を無くして、2つに絞ることも検討しています。
単純に仕事量を減らしたい、というより
自分のエネルギーの使い方を最適化したいという意図です。
あれもこれも全力だと、どこかで無理が出ます。
だったら、やることを絞って、その分
準備を丁寧にする
授業の質を上げる
指導の再現性を上げる
こういう方向に振っていきたいと思っています。
④ 「今まで以上に朝活」に力を入れていきます
そして、ここが今後の一番の軸です。
今まで以上に、朝活に力を入れていきます。
朝は、集中力が高い。
予定が入りにくい。
余計なノイズが少ない。
だからこそ、朝に本当に大事な仕事を集めると、
疲れにくく、成果も安定します。
これは自分の働き方だけでなく、
受験生の勉強にも通じるところがあります。
「頑張る」ではなく、
勝てる時間帯に、勝てる形で置く。
これが一番強い。
まとめ:50歳からは、気合いより“仕組み”で続けていく
最後にまとめます。
深夜の働き方を少しずつ無くしていく
早朝オンライン個別指導と昼の予備校に軸を絞る
予備校の出講は、来年度は3つ→2つに絞ることも検討
今まで以上に朝活に力を入れ、疲れず長く続けられる形へ
これからも、指導の熱量は落とさずに。
でも、働き方は賢く整えて、長くこの仕事を続けていきます。
それでは今日はこの辺で。
塾長野崎でした。
まとめ:ミスは“気をつける”ではなく“型”で減る
最後にまとめます。
ミスは分類すると対策が具体化する
途中式は“監査できる形”にする
見直しは別角度チェックで短時間に刺す
ミス削減の練習を別メニューで作る
数学は、実力があってもミスで落とすと点数が安定しません。
逆に言えば、ミスが減るだけで点数は一段上がります。
夏以降の演習期こそ、
「ミスを減らす型」を持って戦っていきましょう。
それでは今日はこの辺で。
塾長野崎でした。


