第5週(29・30・31日)は休校です 〜「休む週」を先に決めると、勉強は崩れなくなる〜
2026/05/25
みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。
今日は、学習計画を立てるうえで「地味だけど効く」大事な話をします。
テーマは、“休む日を先に決める” ということです。
そして先にお知らせです。
5月29日(木)・30日(金)・31日(土)は休校日となります。
当塾は、第5週にあたる29日・30日・31日は休校(各曜日が月4回になるため/※1月・3月を除く)という運用です。
こちら、どうぞよろしくお願いいたします。
なぜ「休校日」を先に意識する必要があるのか?
受験勉強って、計画を立てるときにこうなりがちです。
まず「やること」を全部詰め込む
それでパンパンの予定表ができる
ちょっと崩れた瞬間に、取り戻せなくなる
焦って、自己嫌悪して、さらに崩れる
このパターン、本当によく起きます。
でも、計画が崩れる原因はシンプルで、
“休む日(動けない日)を見込まずに計画してしまう” ことが多いんです。
受験勉強は「毎日が同じ」では回りません
現実には、必ず波があります。
学校行事がある
部活が長引く
模試が入る
体調が落ちる
家の用事がある
つまり、
毎週どこかで「予定通りにいかない日」は必ず来ます。
ここを無視して「全部やる前提」で作った計画は、
崩れた瞬間に一気に破綻します。
だからこそ強いのは「先に空白を作る」計画です
おすすめはこれです。
まず、休校日/模試/移動など「動けない日」を先に確定する
その上で、残りの日にやることを配分する
さらに、少しだけ“予備日(バッファ)”を作る
これだけで、計画が急に「現実仕様」になります。
そして、計画が現実仕様になると、
勉強は崩れにくくなります。
休校日の前後におすすめの動き(迷わない形)
休校日があると、
「3日進められない…」と不安になる人もいます。
でも大事なのは、そこを“穴”にしないことです。
おすすめはこの型です。
例:
休校日前(25〜28日あたり):進める/新しい単元を入れる日
休校日(29〜31日):休む(または軽い復習だけ)
休校日明け(6/1以降):解き直し・暗記チェックで再始動
特に強いのは、
「間違えた問題の解き直し」+「できなかった原因の1行メモ」
この2つを“再始動の初日”に入れることです。
「休む=遅れ」ではなく、「休む=崩れない仕組み」です
休校日や休む日があるのは、悪いことではありません。
むしろ、
最初から休む日が織り込まれている計画のほうが、
最後まで走り切れます。
受験は短距離走ではなく、長距離走です。
崩れない仕組みが、結局いちばん強い。
まとめ
最後にまとめます。
5月29日(木)・30日(金)・31日(土)は休校日
当塾は第5週(29・30・31日)は休校(1月・3月除く)
計画は「やること」より先に、「できない日/休む日」を確定すると崩れにくい
休校日前後は、進める→休む→復習で再始動、の流れが強い
休む日を先に決めると、勉強は崩れなくなります。
淡々と積み上げていきましょう。
それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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