なぜ当塾は週2回の授業で成績を上げられるのか
2026/04/20
みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。
今日は、よくいただく質問に正面から答えます。
「週2回の授業だけで、本当に成績が上がるんですか?」
結論から言うと、上がります。
ただし、「週2回だから上がる」のではなく、週2回で上がるように“設計している”から上がります。今日はその中身を、できるだけ具体的にお話しします。
まず前提:成績が上がるかどうかは「授業回数」より「学習の構造」で決まる
勉強がうまくいかない生徒さんの多くは、次のどれかが起きています。
勉強時間はあるのに、やっている内容がズレている
- 分からないまま先に進んでいる(穴が広がる)
- 復習が機能していない(やりっぱなし)
- 勉強の“やり方”が毎週変わる(安定しない)
この状態で授業回数だけ増やしても伸びません。むしろ、授業で「分かった気になる」だけが増えていき、本番で点が取れないまま時間だけ過ぎることが多いです。だから当塾は、授業回数より先に学習が回る仕組みを作ります。
週2回で成績が上がる理由①:授業が「解説」ではなく「修正」の時間になっている
当塾の授業は、いわゆる“分かりやすい解説”をする時間ではありません。(もちろん必要な説明はします。)ただ、それ以上にやっているのが次の2つです。
- 勉強のズレをその場で直す(解き方・考え方・手順)
- 次の1週間の勉強を成立させる形に整える(量・順番・基準)
成績を上げるには、本人の勉強を「正しい軌道」に乗せ直すことが必要です。週2回の授業は、そのための“軌道修正”の頻度として十分な回数になります。
週2回で成績が上がる理由②:「間の3〜4日」を設計している
週2回の最大の強みは、授業と授業の間に必ず数日あることです。
- その週の課題を自力でやる
- つまずきを可視化できる
- 次の授業で原因を特定して修正できる
つまり、授業→自力演習→ズレ発見→次の授業で修正のサイクルが回ります。成績が上がる人は、このサイクルが回っている人です。逆に、週3〜4回授業があると、間が短くなりすぎて「自力で考える時間」が消えることがあります。(授業の直後はできるのに、1人になるとできない、が増える。)当塾はここを重視しています。
週2回で成績が上がる理由③:「復習のタイミング」が強制的に入る
勉強で一番伸びるのは、新しいことを習った日ではなく、翌日〜数日後に“再現できた日”です。当塾では授業の中で必ず次を確認します。
- どの問題を「翌日に解き直すか」
- どの問題を「3日後にもう一度やるか」
- どこまでできたら合格か(基準)
これが入ると、復習が「気分」ではなく「予定」になります。週2回の授業は、この復習を成立させるうえでちょうどよい頻度です。
週2回で成績が上がる理由④:「質問できない」を放置しない仕組みがある
数学でも英語でも、伸びない最大の原因は「分からない」を抱えたまま進むことです。そして多くの場合、本人は「質問したいけど、何が分からないか分からない」と感じています。
当塾では、答案・途中式・思考の流れを見て次を特定します。
- どこで止まったか(入口)
- 何を勘違いしたか(原因)
- 何を覚え直すべきか(処方箋)
これができると、1人での学習が回り始めます。週2回の授業は、詰まりを週に2回リセットできるという意味でも強いです。
よくある誤解:「週2回=楽」ではありません
ここは大事なので正直に書きます。週2回で伸びる生徒さんは、授業外で次をやっています。
- 指定された演習をやり切る
- 解き直しをする(できれば翌日)
- できなかった原因をメモする
当塾の週2回は、「授業で完結する週2回」ではなく、家庭学習が機能する週2回です。だからこそ成績が上がります。
まとめ:週2回で伸びるのは「授業が少ないから」ではなく「回るから」
当塾が週2回で成果を出せる理由はシンプルです。
- 授業が“解説”ではなく“修正”になっている
- 授業間の自力演習が成立するように設計している
- 復習のタイミングが学習に組み込まれている
- 分からないを放置しない(詰まりを特定して処方する)
週2回は少なく見えて、実は一番「学習が回りやすい」頻度です。もし今、「授業は受けているのに成績が上がらない」「勉強しているのに手応えがない」という状態なら、回数ではなく“仕組み”を疑ってみてください。
それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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