夏の暑さをしのぐための対策法
2026/07/14
みなさん、こんにちは。
個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。
今回は、夏の受験勉強で避けては通れないテーマ、
「夏の暑さをしのぐための対策法」
についてお話しします。
夏休みは受験の天王山と言われますが、その前に立ちはだかるのが「暑さ」です。
暑さで集中力が落ちたり、体力を消耗したりすると、せっかくの勉強時間も思うように成果につながりません。
だからこそ大切なのは、暑さを我慢することではなく、上手に付き合うことです。
① 水分補給は「喉が渇く前」にする
「喉が渇いた」と感じたときには、すでに体の水分は不足し始めています。
水分不足になると、
集中力が落ちる
頭がぼんやりする
疲れやすくなる
といった状態になりやすくなります。
勉強を始める前や休憩時間など、タイミングを決めてこまめに水分を補給しましょう。
一気に飲むよりも、少しずつ飲むことがポイントです。
② エアコンを上手に使う
「電気代がもったいないから」と暑い部屋で我慢しながら勉強する人もいます。
しかし、暑さを我慢すると集中力は大きく低下してしまいます。
勉強の効率を考えるなら、適切にエアコンを使って快適な環境をつくることも立派な受験対策です。
冷やしすぎには注意しながら、自分が集中しやすい室温を見つけてみてください。
③ 生活リズムを夏仕様にする
夏は日が長くなるため、つい夜更かしをしがちです。
しかし、睡眠不足は暑さによる疲労をさらに大きくします。
朝の比較的涼しい時間帯は、頭も働きやすく勉強もはかどります。
夜遅くまで無理をするより、
少し早く寝る
少し早く起きる
という生活リズムに変えるだけでも、勉強の質は大きく変わります。
まとめ:暑さ対策も受験勉強の一部
最後にまとめます。
喉が渇く前にこまめな水分補給をする
エアコンを我慢せず、快適な環境をつくる
夏に合わせた生活リズムを意識する
受験勉強は、長い距離を走るマラソンのようなものです。
頑張ることも大切ですが、それ以上に最後まで走り続けられる体調を整えることが重要です。
暑さとうまく付き合いながら、この夏を充実した学びの時間にしていきましょう。
それでは今日はこの辺で。
塾長 野崎でした。


