当塾と他の予備校・塾との費用比較(プロ講師個別指導編)
2026/04/23
みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。
今回は「当塾と、プロ講師の個別指導(他塾)を比べると、費用はどう違うのか?」をできるだけ具体的にまとめます。
※他塾名は伏せて、A塾/B塾/C塾表記にします。料金は公開情報の一例・目安です(コースや学年、時間、地域、講師ランクで変動します)。
1)まず当塾(NorthCREA)の料金(週2回/月8回)
当塾は「週2回」を基本として、授業+学習管理が回る設計にしています。
早朝オンライン(週2回/月8回)
・ライト(60分):52,800円(= 1回あたり約6,600円)
・スタンダード(80分):70,400円(= 1回あたり約8,800円)
・プレミアム(100分):88,000円(= 1回あたり約11,000円)
深夜オンライン(週2回/月8回)
・ライト(60分):57,600円(= 1回あたり約7,200円)
・スタンダード(80分):76,800円(= 1回あたり約9,600円)
・プレミアム(100分):96,000円(= 1回あたり約12,000円)
2)比較:プロ講師個別指導(他塾)の料金目安(週1回/月4回が中心になりやすい)
ここでは、プロ講師個別指導の相場として「週1回(月4回)」の例が出やすい塾をベースに置きます。
A塾(オンライン個別/プロ講師):高校生・週1回(月4回)で 月4万円台〜6万円台のレンジが目安として提示されている例があります(80〜100分などで変動)。
例:月43,648円〜64,064円(高校生・80分×月4回のレンジ例)など。
※出典例:料金表まとめ記事(高校生・オンライン指導の月謝レンジ)https://study-search.jp/columns/89
B塾(大手マンツーマンの「プロ」コース例):週1回でも 月6万円台〜の例が掲載されているケースがあります(授業時間120分などの条件で変動)。
※出典例:料金表解説記事(「プロ」コースの月謝例)https://diamond.jp/educate/articles/juku-hiyou/139/
C塾(学習管理型の個別指導):高校生で 月5万円台〜の例が掲載されているケースがあります(通塾プランで変動)。
※出典例:料金表解説記事(高校生コース月額例)https://diamond.jp/educate/articles/juku-hiyou/148/
3)ここがポイント:他塾は「週1回のプロ個別」→結局“回数追加”で月謝が跳ねやすい
週1回の個別指導は、もちろん良い形もあります。
ただ現実には、受験勉強でこうなりがちです。
- 授業では分かるが、家で解けない(演習が不足)
- 間が空いて、つまずきを放置したまま次週になる
- 「回数を増やして埋める」方向に行きやすい
その結果、週1回のつもりが、週2回・週3回になり、月謝が一気に上がることがあります。
4)当塾が「コスパが良い」理由:週2回で“復習→修正”が必ず回るから
当塾が週2回を基本にしているのは、回数勝負をしたいからではありません。
週2回あると、授業と授業の間の自力演習が成立し、ズレの修正が間に合うからです。
- 1回目:方針・型を作る/課題を明確化する
- 授業間:自力で演習→つまずきを可視化する
- 2回目:原因特定→修正→次の週の運用を整える
この「回る構造」があると、必要以上に授業回数を増やさなくても、学習が前進します。
つまり、コスパの正体は“月謝の安さ”ではなく“伸びる仕組み”です。
まとめ:比較の結論(当塾の立ち位置)
・プロ講師個別指導は、公開情報ベースでも「週1回でも月4〜6万円台」の例が見えます。
・そして実際には、伸びないと回数追加でさらに上がりやすい。
・当塾は、週2回(月8回)で、数学中心+必要に応じて英語・理科の学習管理まで回す設計で、追加課金の方向に行きにくいように作っています。
それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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