大学受験予備校の1学期授業が始まりました
2026/04/13
みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA 塾長の野崎です。
札幌も少しずつ春らしくなってきましたね。とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあって、体調管理が難しい季節です。新学期が始まった方も多いと思いますが、生活リズムが変わる時期なので、まずは「睡眠」と「食事」を崩さないことを最優先にしていきましょう。
さて今日は、タイトルの通りです。
「大学受験予備校の1学期授業が始まりました」
実は塾長の野崎は、札幌の大学受験予備校・医系専門予備校あわせて3校で、数学の授業も担当しています。ちょうどこの時期から、高卒生(浪人生)の1学期授業が本格的にスタートしました。
現場に立っていると、毎年この時期に必ず感じることがあります。
それは、1学期は「伸びる人が伸びる」時期であり、同時に「差が開き始める」時期でもあるということです。
1学期は“やる気”より“型”で決まる
4月は気持ちが入りやすい季節です。
「今年こそはやるぞ」と思えるのは、とても良いことです。
ただ、大学受験(特に高卒生の受験)は、気合いだけでは最後まで持ちません。
大事なのは、最初の1か月で
- 生活リズム(起床・就寝)
- 勉強時間の確保(午前の使い方)
- 1日の勉強の回し方(科目配分と順番)
このあたりを“型”として固定できるかです。
特に高卒生は、学校がない分、自由度が高いです。
自由度が高いということは、裏を返すと崩れるのも早いということです。
高卒生の数学で最初にやるべきこと
予備校の授業が始まると、どうしても「授業を受けること」がメインになります。
でも本当に成績を伸ばす人は、授業を“きっかけ”にして
- 復習の質を上げる
- 自分の弱点を特定する
- 次の勉強に反映する
ここまでをセットで回しています。
数学は特に、授業を聞いて「わかった気がする」だけだと危険です。
1学期の序盤は、まず
- 典型問題の解法を“再現”できるか
- 計算が雑になっていないか
- 途中式が飛んでいないか
- 定義・条件を読めているか
このあたりを徹底して整える時期です。
そして、医系志望の方は特にですが、数学は後半でいきなり難問に突っ込むより、序盤に土台を固めた人の方が伸びが大きいです。
1学期で差がつくのは「授業外」です
これは毎年はっきり出ます。
差がつくのは、授業中の理解力というよりも、
- 授業後にどれだけ復習したか
- 間違いをどれだけ丁寧に処理したか
- “できない理由”を言語化したか
この部分です。
逆に言うと、ここができれば、今の時点で成績が完璧でなくても大丈夫です。
1学期は「伸びる準備」をする期間でもあります。
NorthCREAの考え方:授業+学習管理で伸ばす
NorthCREAは、授業をするだけの塾ではありません。
数学(算数)を軸にしつつ、英語や理科も含めて
- 参考書ルート(順番・到達目標)の設計
- 週間レベルの学習計画(ロードマップ)
- 進捗管理と修正
- つまずきの原因分析
こういった「学習の運用」を一緒に回していきます。
予備校に通っている方でも、
「授業はあるけど、家で何をどれだけやればいいかが曖昧」
「復習のやり方が自己流で、伸びている実感がない」
というケースは多いです。
この時期に、勉強の型を作ってしまうと、夏以降が強くなります。
まとめ:1学期は“貯金”を作る時期
1学期は、派手な成果が出る時期ではないかもしれません。
でも、
- 生活リズム
- 勉強の型
- 復習の質
- 弱点処理の習慣
ここで貯金を作れた人が、夏以降に一気に伸びます。
予備校の授業が始まった今こそ、土台を固めるチャンスです。
焦らず、しかし淡々と、積み上げていきましょう。
それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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