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<title>受験指導のプロが自宅での効率的な学習方法等を解説 | 札幌市東区の塾で受験対策・個別指導塾North CREA</title>
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<description>勉強が苦手な生徒様も、実は効率的な勉強方法を知らなかったがために、成績が伸び悩んでいただけだったというケースも多々ございます。その場合は効率的な勉強法を指導することでグングン成績が上がっていき、その結果勉強が好きになる生徒様も中にはいらっしゃいます。このように、勉強にはコツが存在しているため、このような受験勉強のノウハウについて、現役予備校講師・社会人プロ講師がコラム記事を通して発信いたします。せっかく受験勉強をするのであれば、苦しむのではなく、高得点を取ることで楽しんで進めていきましょう。</description>
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<title>休講日および8月のブログについて</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。本日は、休講日のご連絡と、8月のブログ更新についてお知らせします。当塾はカレンダーの第5週にあたる日程について、通常授業はお休みとなります。そのため、7/29（水）7/30（木）7/31（金）の3日間は、休講となります。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。誠に勝手ながら、8月の1ヶ月間はNorthCREAブログの更新を休止させていただきます。理由は以下の通りです。私（塾長野崎）が出講している予備校の夏期講習で多忙となるためあわせて、体調面も考慮して、しっかり整える期間を取るためそして、次回ブログ更新は9/1（火）となります！（ちなみに、9/1は野崎の誕生日でもあります（笑））9月から、さらにパワーアップしてお届けします9月以降は、内容もさらに磨きをかけて、受験生のみなさんが「読んだらやるべきことがクリアになる」ブログを、もっと増やしていきます。ということで、ブログは少しだけお休みをいただきますが……また1か月後にお会いしましょう～！それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260724183301/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>今後について～50歳からの働き方改革～</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、少し“自分の話”をさせてください。テーマは「今後について～50歳からの働き方改革～」です。来年、野崎は50歳になります。そして正直に言うと、今の働き方はなかなかハードです。早朝から授業が始まり、日中は予備校、夜は塾の対応、気づけば深夜まで働き詰め――という日も少なくありません。もちろん、今の仕事が嫌なわけではありません。むしろ、教えることも、受験生の成長を見ることも、本当に好きです。だからこそ、50歳以降は「気合いで走り続ける」のではなく、長く続けられる形に整える方向へ、少しずつ変えていこうと考えています。まず大きい方針はこれです。50歳以降は、深夜の仕事を減らしていく。深夜まで働けば、その日は“やった感”は出ます。でも、睡眠が削れれば翌日の集中も落ちますし、結果的に、長期で見るとパフォーマンスは安定しません。これは受験生の勉強と同じで、短期の根性より、長期の仕組みが強いんです。今後は、働き方の中心を次の2つに絞っていくつもりです。早朝：当塾のオンライン個別指導昼間：大学受験予備校での仕事つまり、これからは「朝と昼で勝負する」形にしていく。夜は無理に詰め込まず、回復と準備に回す。これが、自分にとっても、そして生徒さんにとっても、一番質が高い形になると考えています。もう一つ、具体的に考えていることがあります。現在は予備校を3つ掛け持ちしていますが、来年度はそのうち1つの出講を無くして、2つに絞ることも検討しています。単純に仕事量を減らしたい、というより自分のエネルギーの使い方を最適化したいという意図です。あれもこれも全力だと、どこかで無理が出ます。だったら、やることを絞って、その分準備を丁寧にする授業の質を上げる指導の再現性を上げるこういう方向に振っていきたいと思っています。そして、ここが今後の一番の軸です。今まで以上に、朝活に力を入れていきます。朝は、集中力が高い。予定が入りにくい。余計なノイズが少ない。だからこそ、朝に本当に大事な仕事を集めると、疲れにくく、成果も安定します。これは自分の働き方だけでなく、受験生の勉強にも通じるところがあります。「頑張る」ではなく、勝てる時間帯に、勝てる形で置く。これが一番強い。最後にまとめます。深夜の働き方を少しずつ無くしていく早朝オンライン個別指導と昼の予備校に軸を絞る予備校の出講は、来年度は3つ→2つに絞ることも検討今まで以上に朝活に力を入れ、疲れず長く続けられる形へこれからも、指導の熱量は落とさずに。でも、働き方は賢く整えて、長くこの仕事を続けていきます。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。最後にまとめます。ミスは分類すると対策が具体化する途中式は“監査できる形”にする見直しは別角度チェックで短時間に刺すミス削減の練習を別メニューで作る数学は、実力があってもミスで落とすと点数が安定しません。逆に言えば、ミスが減るだけで点数は一段上がります。夏以降の演習期こそ、「ミスを減らす型」を持って戦っていきましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260720180833/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>過去問はいつからやればいい？～傾向分析をしてしっかりとした戦術を！～（数学編）</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は受験生が迷いやすいテーマです。「過去問って、いつからやればいいんですか？」結論から言うと、数学の過去問は8～9月：一度“見る”（＝傾向分析）11月以降：本格的に“突入する”（＝得点力を上げる演習）この2段階が強いです。過去問は早く解けば偉いわけではありません。使い方を間違えると、ただ自信を削るだけになります。今日は「なぜこの時期なのか」と「そのために今やるべきこと」を、数学の観点で整理します。8～9月は、基礎～標準が固まり始める時期。この段階で過去問をガッツリ解き始めると、解けない問題が多くて焦る解説が長くて消化不良直すべき単元が見えないまま時間だけ溶けるこうなりがちです。だからこの時期は、過去問を分析ツールとして使います。頻出単元（数列・確率・微積・ベクトル・場合分け…など）出題の型（典型処理か、思考系か、誘導が丁寧か）計算量（計算が重い大学か、発想寄りか）時間との戦い方（完答型か、部分点設計が必要か）“落としてはいけない問題”のゾーン（標準問題の割合）ここが分かるだけで、秋以降の戦術が決まります。数学の過去問演習は、材料が揃っていないと伸びません。材料というのは、典型問題の処理が一通りできる解法の引き出しがある計算力がある程度安定している解き直しのやり方（復習の型）があるこの状態です。11月以降は、これらが揃ってきて過去問の1問1問が「点数に直結する練習」になります。逆に言えば、ここから先は過去問が最強の教材になります。本番の点を取りに行く練習ができるからです。11月以降に過去問で勝つために、今やるべきことは次の3つです。（1）典型問題の“型”を完成させる（過去問に必要な土台）過去問で詰まる原因の多くは「難しいから」ではなく「型が抜けているから」です。数列：漸化式の処理、和の扱い、極限確率：場合分け、条件付き、期待値の頻出形微積：増減・最大最小、面積体積、接線・方程式処理ベクトル：内積、面積、位置ベクトル、条件処理このあたりを“反射で処理できる”ところまで持っていく。これが秋の最優先です。（2）計算の安定（ミスを減らす仕組みを作る）過去問期に一番痛いのは「解法は合ってたのに計算ミスで落とす」こと。途中式の書き方を固定符号・カッコ・分母0・±など事故ポイントをチェック解き直しでミスを分類して潰すここを夏～秋で仕上げると、11月以降の伸びが変わります。（3）時間感覚を作る（“解ける”を“時間内に取れる”へ）過去問は、解けるだけでは点になりません。時間内に取れて初めて点です。おすすめは、過去問に入る前に標準問題で「時間を区切る練習」をしておくこと。1題15～20分で処理する訓練解けないときの撤退判断取る問題・捨てる問題の選別この力があると、過去問演習が“作業”ではなく“戦術”になります。最後にまとめます。8～9月：過去問を一度見て、出題傾向と勝ち筋を把握する夏～秋：典型の型・計算安定・時間感覚を作る（材料を揃える）11月以降：過去問に本格突入して、得点力を仕上げる過去問は、早くやるより正しいタイミングで、正しい目的で使うのが一番強いです。傾向分析で戦術を立てて、秋に必要な力を揃え、11月から一気に点を取りに行きましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260720180530/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>リフレッシュも大事！～戦略的休憩法～（高校生・高卒生向け）</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は勉強法の中でも、意外と軽視されがちなテーマ。「休憩」について話します。結論から言うと、休憩はサボりではありません。休憩は“集中力を回復させるための戦略”です。勉強時間を伸ばすだけでは、成績は伸び切りません。大事なのは、集中できる時間を増やすことです。よくある失敗がこの2つです。①休憩を取らずに粘って、後半ぐだぐだ②休憩が長引いて、そのまま勉強が終了どちらも「休憩の設計」がない状態です。休憩は、気分でやると崩れます。だからこそ、型が必要です。まず一番大事なのは、休憩を「感覚」ではなく時間で区切ることです。おすすめの基本形はこれ。50分勉強＋10分休憩あるいは25分勉強＋5分休憩（集中が続きにくい人向け）ポイントは、休憩を“頑張ったご褒美”にしないこと。集中の回復作業として淡々と入れます。そして必須なのが、タイマー。スマホでOKですが、休憩中にSNSを開かない工夫は必要です。休憩中におすすめなのは、次のようなものです。立って軽く伸びをする（肩・首・腰）水を飲む窓を開けて空気を入れ替える軽く歩く（家の中でもOK）目を休める（遠くを見る）逆に、やると戻れなくなる代表がこれです。SNS・ショート動画ゲーム寝転びスマホこれらは脳が「強刺激」に引っ張られて、勉強に戻るハードルが一気に上がります。休憩の目的は「楽しいこと」ではなく、次の1時間を集中できる状態にすることです。疲れには種類があります。A：頭が疲れている（思考疲れ）目を閉じる深呼吸5分だけ何もしないB：体が疲れている（座りっぱなし疲れ）立つ、歩く、ストレッチ肩・股関節を動かすC：気持ちが疲れている（焦り・不安・自己嫌悪）“できたこと”を1行書く次のタスクを1つだけ決める（迷いを消す）特に受験生は、気持ちの疲れが一番厄介です。このときに必要なのは気合いではなく、次に何をするかを小さく決めることです。短い休憩だけで回すと、夕方以降に崩れやすいです。だから、1日のどこかに30～60分の大休憩を入れてください。おすすめはこのあたり。昼食後（眠気が出るので割り切って休む）夕方（夜の勉強に備えて一回リセット）大休憩でやるといいのは、散歩・風呂・軽い運動など。ここでもスマホダラダラにすると、復帰が難しくなります。最後にまとめます。休憩はサボりではなく、集中力を回復させる戦略休憩は時間で区切る（50＋10、25＋5）休憩中は「回復行動」を選ぶ（強刺激は避ける）疲れの種類で休憩を変える大休憩を計画的に入れて、夜に崩れないようにする受験は、長期戦です。“頑張り続ける”より、崩れずに積み上げる方が強い。休憩も含めて、勝てる1日を設計していきましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260720180224/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大学受験数学でミスを減らす方法 〜点数が安定する“事故防止の型”〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、受験生から相談が多いテーマです。「数学でミスが減らない」問題。結論から言うと、ミスは才能ではなく、ほとんどが仕組み不足です。ミスを減らす人は、「丁寧にやる」ではなく、事故が起きない型を持っています。今日はその型を、実戦向けにまとめます。まず知ってほしいのはこれです。ケアレスミスが多い計算が合わない符号が飛ぶ条件を落とすこれ、数学ができないというより作業の運用が崩れているケースがほとんどです。だから対策は「もっと難しい問題」ではなく、減点ポイントを潰す設計になります。ミスが多い人ほど、反省がこうなります。「次は気をつけます」これだと次も同じミスが出ます。ミスは必ず、次のどれかに分類できます。A：条件ミス（定義域・範囲・整数・自然数・正の数など）B：式変形ミス（移項、分母、カッコ外し、指数・対数の扱い）C：計算ミス（符号、通分、展開、平方根、分数）D：読み違いミス（設問の指定、求めるもの、単位・形式）E：時間配分ミス（粘りすぎ、飛ばす判断が遅い）解き直しノートに「どれだったか」を一言で残すだけで、次の対策が具体的になります。ミスが減らない人に共通するのが、途中式が省略しすぎどこで何をしたか分からない計算が1行に詰まっているこの状態です。おすすめは、事故りやすい場所だけは必ず見える形にすること。マイナスは「括弧付き」で扱う分数は横に並べず、縦の分数で整理する＝をそろえる（行をまたいでもOK）変形した“瞬間”を飛ばさない（特に通分・展開）途中式は、きれいにするためではなく、自分が自分の計算を監査できる形にするためです。見直し＝最初から計算し直すこれ、時間もかかるし、同じミスをしやすいです。おすすめの見直しは、次の順番です。条件チェック（範囲・整数・正負・分母0など）代入チェック（方程式・連立・関数は特に強い）概算チェック（大きさが常識的か、確率が1を超えてないか等）事故ポイント指差し確認（符号、カッコ、±、境界）全部を見直すのではなく、刺さるところだけ刺すのが受験数学の見直しです。実は、普通に問題を解くだけだとミスは減りません。なぜなら練習の目的が「正解する」になってしまうから。ミスを減らしたいなら、週に数回でいいのでミス削減専用のメニューを入れてください。おすすめはこの2つ。ミスった問題だけを集めて解き直す（1日1題でも可）制限時間を短くして“正確に処理する練習”をする（例：計算10分、典型1題15分など）「速さ」ではなく、正確さが落ちないスピードを作るのが狙いです。最後にまとめます。ミスは分類すると対策が具体化する途中式は“監査できる形”にする見直しは別角度チェックで短時間に刺すミス削減の練習を別メニューで作る数学は、実力があってもミスで落とすと点数が安定しません。逆に言えば、ミスが減るだけで点数は一段上がります。夏以降の演習期こそ、「ミスを減らす型」を持って戦っていきましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260720175926/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>模試の結果に一喜一憂しない方法</title>
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みなさん、こんにちは。
個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は受験生からよく相談されるテーマについてお話しします。「模試の結果に一喜一憂しない方法」模試の結果が返ってくると、「判定が悪かった…」
「思ったより点数が低かった…」
「志望校を変えた方がいいのかな…」そんな気持ちになる人も少なくありません。でも、模試は結果に振り回されるために受けるものではありません。模試を受ける一番の目的は、今の自分の立ち位置を知ることです。志望校との差はどれくらいあるのか。どの教科が伸びているのか。逆に、どこが弱点なのか。それを客観的に教えてくれるのが模試です。つまり、模試は「合否を決める試験」ではなく、「これから何を勉強すればよいかを教えてくれる試験」なのです。模試が返ってきたら、まず確認してほしいのは判定ではありません。一番大切なのは、知識不足だったのか計算ミスだったのか時間が足りなかったのか問題の読み違いだったのかという「間違えた理由」です。点数だけを見ても学力は伸びません。間違えた原因を分析し、次につなげることで、模試は初めて価値のあるものになります。模試の復習で終わってしまう人は意外と多いものです。でも、本当に大切なのは、その後です。例えば、解けなかった単元を復習する間違えた問題を解き直す次の模試までに克服する目標を決めるこのように、次の行動まで決めることで、模試は学力アップにつながります。受けっぱなしでは、せっかくの模試がもったいないのです。最後にまとめます。模試は今の実力を知るために受ける判定よりも間違えた原因を分析する復習と改善まで行って初めて模試が生きる模試の結果が良ければ自信になりますし、悪ければ落ち込むこともあるでしょう。でも、その一回の結果だけで受験の合否が決まることはありません。模試で大切なのは、「何点だったか」よりも、「その結果をどう生かすか」です。結果に一喜一憂するのではなく、自分の成長につながる材料として受け止めてください。その積み重ねが、本番での大きな力になります。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260710201520/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>数学も暗記は必要です。</title>
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みなさん、こんにちは。
個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、数学の勉強について、よくある誤解を一つお話しします。タイトルは、「数学も暗記は必要です。」「数学は暗記じゃない。」
「考える力が大事。」これは間違いではありません。しかし、それだけではありません。数学は考える教科だからこそ、暗記しておくべきこともたくさんあるのです。数学では、公式を知らなければ問題は解けません。もちろん、「なぜその公式になるのか」を理解することは大切です。しかし、テスト本番で毎回導き直していては時間が足りません。だからこそ、公式を正確に覚えるすぐに思い出せる状態にすることが必要です。公式は「丸暗記」で終わりではなく、使える知識にしておくことが大切です。数学には、よく出てくる問題のパターンがあります。例えば、二次関数なら、まず何を求めるか場合の数なら、どこから数え始めるか三角比なら、どの公式を使うかこうした解法の流れを知っている人ほど、問題に取り組むスピードが上がります。これは「答えを丸暗記する」のではなく、「こういう問題では、この考え方から始める」という経験を蓄積していくことです。もちろん、公式や解法を覚えているだけで、すべての問題が解けるわけではありません。初めて見る問題では、どの公式を使うかどの解法を組み合わせるか別の見方ができないかと考える力が必要になります。つまり数学は、「暗記した知識」と「考える力」を組み合わせて解く教科なのです。どちらか一方だけでは、本当の実力は身につきません。最後にまとめます。公式は正確に覚える解法パターンを積み重ねるその知識を使って考える力を育てる「数学は暗記じゃない」という言葉だけを信じてしまうと、覚えるべきことまで後回しになってしまいます。一方で、暗記だけに頼ってしまうと、少し問題が変わっただけで手が止まってしまいます。覚えるべきことはしっかり覚え、その知識を使って考える。この繰り返しこそが、数学の力を伸ばす一番の近道です。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260710201341/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スキマ時間の活用法 ～まとまった時間がなくても勉強できる～（高1・高2 数学編）</title>
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みなさん、こんにちは。
個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、高校1・2年生に向けて、「スキマ時間の活用法～まとまった時間がなくても勉強できる～」というテーマでお話しします。「数学はまとまった時間がないと勉強できない。」そんなふうに思っている人は多いのではないでしょうか。もちろん、じっくり問題を解く時間は大切です。しかし、数学はスキマ時間の使い方次第で、学力に大きな差がつく教科でもあります。数学の公式は、ただ眺めているだけではなかなか定着しません。おすすめなのは、スキマ時間に「この公式、言えるかな？」と自分に問いかけることです。登下校中や休み時間などに公式を思い出すだけでも、記憶は少しずつ強くなります。思い出す練習を繰り返すことが、忘れにくい知識につながります。10分程度の時間では、新しい問題を解くのは難しいこともあります。そんなときは、以前間違えた問題を見返してみましょう。なぜ間違えたのかどこで計算ミスをしたのか次は何に気をつけるべきかこれを確認するだけでも十分な勉強になります。同じミスを繰り返さないことが、数学の成績アップへの近道です。「時間がないから今日はやらない。」これが一番もったいない考え方です。5分しかなくても、「1問だけ解こう」と決めれば、意外と取り組めるものです。1問でも毎日続ければ、1週間で7問、1か月では30問以上になります。大切なのは、一度にたくさん進めることではなく、勉強を止めないことです。最後にまとめます。公式は思い出す練習をする間違えた問題を見直す「1問だけやる」を習慣にする数学は、一日で大きく伸びる教科ではありません。だからこそ、毎日の小さな積み重ねが大きな力になります。スキマ時間を上手に活用して、「今日は何もできなかった」という日を減らしていきましょう。その積み重ねが、定期テストや模試での自信につながっていきます。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260710201147/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の暑さをしのぐための対策法</title>
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みなさん、こんにちは。
個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今回は、夏の受験勉強で避けては通れないテーマ、「夏の暑さをしのぐための対策法」についてお話しします。夏休みは受験の天王山と言われますが、その前に立ちはだかるのが「暑さ」です。暑さで集中力が落ちたり、体力を消耗したりすると、せっかくの勉強時間も思うように成果につながりません。だからこそ大切なのは、暑さを我慢することではなく、上手に付き合うことです。「喉が渇いた」と感じたときには、すでに体の水分は不足し始めています。水分不足になると、集中力が落ちる頭がぼんやりする疲れやすくなるといった状態になりやすくなります。勉強を始める前や休憩時間など、タイミングを決めてこまめに水分を補給しましょう。一気に飲むよりも、少しずつ飲むことがポイントです。「電気代がもったいないから」と暑い部屋で我慢しながら勉強する人もいます。しかし、暑さを我慢すると集中力は大きく低下してしまいます。勉強の効率を考えるなら、適切にエアコンを使って快適な環境をつくることも立派な受験対策です。冷やしすぎには注意しながら、自分が集中しやすい室温を見つけてみてください。夏は日が長くなるため、つい夜更かしをしがちです。しかし、睡眠不足は暑さによる疲労をさらに大きくします。朝の比較的涼しい時間帯は、頭も働きやすく勉強もはかどります。夜遅くまで無理をするより、少し早く寝る少し早く起きるという生活リズムに変えるだけでも、勉強の質は大きく変わります。最後にまとめます。喉が渇く前にこまめな水分補給をするエアコンを我慢せず、快適な環境をつくる夏に合わせた生活リズムを意識する受験勉強は、長い距離を走るマラソンのようなものです。頑張ることも大切ですが、それ以上に最後まで走り続けられる体調を整えることが重要です。暑さとうまく付き合いながら、この夏を充実した学びの時間にしていきましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260710200957/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ミニマリスト志向が導くポジティブ思考（受験生のメンタル編）</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は受験生にとって大事なテーマ、メンタルの話をします。タイトルは、「ミニマリスト志向が導くポジティブ思考」。ここでいうミニマリストは、ただ物を減らす話ではありません。受験生活の中で、心を重くするものを減らして前向きに動ける状態を作る考え方です。結論から言うと、ポジティブ思考は気合いではなく、“余計なものを削る”ことで自然に生まれます。受験生のメンタルを削る最大要因の一つがこれです。あの人はもっと進んでる模試の判定が…SNSで見た勉強法が気になる情報が多いほど、比較が増えます。比較が増えるほど、自己否定が増えます。ミニマリスト的に言うなら、「見なくていい情報は、見ない」が正解です。見る教材・情報源を絞る参考書を増やしすぎないSNSは時間を決める（できれば夏は距離を置く）余計な比較が減ると、自然と気持ちは上向きます。メンタルが沈むときは、たいてい目標が大きすぎるやることが多すぎる終わらなくて自己嫌悪この流れです。だから受験生ほど、“やることを減らす”のが強い。おすすめは、1日の目標を「3つ」までにすること。今日はこれだけやれたら勝ちここまでできたら合格点こうやって小さく勝つ回数を増やすと、自信は後からついてきます。受験生は、頑張っている人ほど不安になります。でも不安は、考え続けても消えません。消えるのは、行動したときだけです。ミニマリスト的メンタルの基本はこれです。不安になったら、解き直し1題迷ったら、暗記カード10個落ち込んだら、基礎問題を1ページ“重い思考”を減らして、“軽い行動”を増やす。これがポジティブ思考の作り方です。最後にまとめます。比較を減らす（情報を絞る）目標を減らす（今日の勝ちを作る）不安を減らす（悩むより手を動かす）受験は、気持ちが沈む日があって当たり前です。でも、余計なものを削っていけば、前に進む力は戻ってきます。小さく整えて、淡々と積み上げる。それが一番強いメンタルです。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260704211427/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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