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<title>受験指導のプロが自宅での効率的な学習方法等を解説 | 札幌市東区の塾で受験対策・個別指導塾North CREA</title>
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<description>勉強が苦手な生徒様も、実は効率的な勉強方法を知らなかったがために、成績が伸び悩んでいただけだったというケースも多々ございます。その場合は効率的な勉強法を指導することでグングン成績が上がっていき、その結果勉強が好きになる生徒様も中にはいらっしゃいます。このように、勉強にはコツが存在しているため、このような受験勉強のノウハウについて、現役予備校講師・社会人プロ講師がコラム記事を通して発信いたします。せっかく受験勉強をするのであれば、苦しむのではなく、高得点を取ることで楽しんで進めていきましょう。</description>
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<title>参考書はたくさんやるべき？1冊を何回も？〜数学は「反復」で伸びる〜  </title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。数学の相談でよくあるのが、これです。「参考書って、何冊もやった方がいいですか？それとも1冊を何回も回した方がいいですか？」結論から言うと、数学で点数を安定させたいなら、基本方針はこうです。1冊を“完璧に近づける”ために何回もやる（反復）その上で、必要なら次の1冊へ進む数学は「知っている」だけでは点が取れません。解ける状態（手が勝手に動く状態）まで持っていく必要があります。そして、その最後の差を作るのが反復トレーニングです。数学は「理解」より「再現」が大事数学ができる人は、頭がいいというより、正しい手順を、同じ品質で何度でも再現できる人です。逆に、伸び悩むパターンはこれです。解説を読めば「分かる」でも、1週間後に同じ問題を出されると解けないその結果、別の参考書に手を出してしまうここで重要なのは、数学は“読んで分かる”と“自力で解ける”の間に、かなり距離があるということです。その距離を埋める作業が、反復です。参考書を増やすと起きやすい「3つの損」参考書を増やすこと自体が悪いわけではありません。ただ、多くの生徒さんが「増やし方」を間違えて損をします。損①：解き方が混ざって、精度が落ちる似た単元を別の参考書でもやると、解法の流れが混ざって手が止まりやすくなります。損②：「やった気」だけ増える冊数が増えるほど、達成感は出やすいです。でも数学は、達成感ではなく正答率がすべてです。損③：間違いの分析が浅くなる数学で一番大事なのは、間違えた原因を分類して、次は同じミスをしないことです。参考書を広げすぎると、復習が薄くなってここが崩れます。反復トレーニングで伸びる人の共通点反復が上手い人は、ただ同じ問題を何回も解いているわけではありません。ポイントは「間違いを資産化している」ことです。1回目：できない問題を炙り出す2回目：解けない原因（計算・公式・発想・条件読み落とし）を潰す3回目：時間を短縮し、安定して解ける状態にする4回目以降：本番で落とさないための最終仕上げつまり反復は、作業ではなく精度を上げる訓練です。数学の「1冊反復」の具体的な回し方（おすすめ）数学は、次の流れが強いです。ステップ1：まず1周目は“普通に”解く完璧を目指さなくてOKです。目的は、できない問題を見つけること。ステップ2：間違えた問題だけ印をつけるおすすめはシンプルにこれです。×：解けなかった（解説を見ても詰まる）△：解説を見れば分かるが、自力では不安○：自力で解けたステップ3：2周目は「×と△だけ」やる数学が伸びる勉強は、できる問題を増やすより、できない問題を減らす勉強です。ステップ4：時間を空けて、もう一度“初見のつもりで”解く反復は、連続でやるより、少し間を空けて解けるかが重要です。（これができると、テスト本番に強くなります。）参考書選びで迷うより大事なことは、これです。参考書は「増やす」より「回す」数学は「理解」より「再現」反復で「自力で解ける状態」まで持っていく1冊を何回も回して、「これなら落とさない」という問題を増やした人から、数学は伸びていきます。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260511080104/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>整理整頓と勉強の相関性について〜「探す時間」を減らすと成績は上がりやすい〜  </title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。勉強がうまくいかない原因は、才能やセンス以前に「環境の乱れ」が引き金になっていることがよくあります。プリントが見つからないどこまでやったか分からない必要なものが手元にないカバンの中がぐちゃぐちゃで提出物を忘れるこういう“小さなロス”が積み重なると、勉強時間が同じでも成果が出にくくなります。今日は、整理整頓がなぜ勉強に効くのかを、「頭の中」「机の上」「カバンの中」の3つに分けて整理します。結論から言うと、整理整頓の最大のメリットはこれです。迷いが減る探す時間が減るミスが減る勉強が得意な子ほど、「勉強以外の手間」を徹底的に減らしています。逆に、成績が伸びない子は、勉強内容以前に“勉強の周辺”で損をしていることが多いです。①頭の中を整理すると「優先順位」が決まる頭の中が散らかっていると、次の状態になりやすいです。何からやればいいか分からないとりあえず簡単なものからやってしまう重要な課題ほど後回しになる途中で不安になって別の勉強に逃げるこれを防ぐには、難しいことは要りません。今日やることを紙に3つ書く「今週やること」を曜日ごとに分ける終わったら線を引いて消す頭の中は、書き出すだけで整います。「考えながら勉強する」より、「決めてから勉強する」方が強いです。②机の上を整理すると「集中力」が戻る机の上がごちゃごちゃだと、集中できないのは当然です。人間は目に入る情報が多いほど、脳のエネルギーを消耗します。机の上は、基本これだけでOKです。今日使う教材（1～2冊）筆記用具ノート（またはルーズリーフ）それ以外は、一旦よける。これだけで「勉強に入るスピード」が変わります。特におすすめなのは、勉強が終わったら机の上を“ゼロの状態”に戻すことです。次に机に向かったとき、すぐ始められます。③カバンの中を整理すると「提出物」と「復習」が安定するカバンの中が乱れていると、起きる問題はだいたい同じです。プリントが折れて読めない提出物が埋もれて出し忘れるどの教材を持って帰るべきか分からない間違え直し用のノートが見つからない定期テスト前に点が伸びない子は、勉強以前に“必要なものが揃わない”状態になっていることがあります。カバン整理のコツはシンプルです。クリアファイルを1教科1つ（最低でも「提出物用」「保管用」の2つ）プリントは「入れたら終わり」ではなく、帰宅後に定位置へワーク・ノートは「使う順」で入れる（奥に重要教材を埋めない）整理整頓ができると、復習も提出も“仕組み化”されます。整理整頓は、性格の問題ではありません。点数を上げるための技術です。頭の中を整理すると、優先順位が決まる机の上を整理すると、集中力が戻るカバンの中を整理すると、提出物と復習が安定する「勉強時間はあるのに伸びない」という場合、勉強内容の前に、まず環境を整えるだけで結果が変わることがあります。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260511075750/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>効果的な定期テスト勉強の仕方～「1週間前まで」と「1週間前から」を分ける～ </title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。定期テスト勉強で一番多い失敗は、「テスト直前に焦って、手当たり次第にやってしまう」ことです。定期テストは、才能よりも“段取り”で点が決まります。今日は、点数を安定して上げるための勉強法を、①テスト1週間前まで②テスト1週間前からで分けて整理します。結論から言うと、定期テスト対策は次の形が強いです。1週間前まで：通常の勉強の精度を上げる（基礎を固める）1週間前から：定期テスト対策に没頭する（点を取りに行く）この切り替えができると、直前に焦らず、繰り返しと仕上げに時間を使えます。この時期は「テスト範囲を進める」というより、普段の勉強を雑にしないことが最重要です。具体的には、次を意識します。授業で習った内容をその日のうちに軽く復習する分からないところを放置しない（小さな穴を潰す）問題集は“解きっぱなし”にせず、間違いを解き直すここで精度が上がると、1週間前からの対策が一気にラクになります。定期テストで点が取れる人は、直前に新しいことをやりません。理想は、テスト1週間前の時点で、テスト範囲を一通り終えている状態です。ここまで進んでいると、直前は「仕上げ」だけに集中できます。ここからは、普段の勉強モードではなく、テストで点を取るための勉強に切り替えます。ポイントは2つです。直前期の柱①：繰り返す（解き直しで穴を消す）定期テストは、同じタイプの問題が繰り返し出ます。だから直前期は、間違えた問題を解き直す解けなかった単元をもう一周する暗記（英単語・理科社会・漢字など）を毎日回すこの「繰り返し」で点数が安定します。新しい問題を増やすより、できない問題を減らすことが優先です。直前期の柱②：予想問題を解いてみる（本番の形に慣れる）最後に効くのは、予想問題・類題・学校のプリント・ワークのまとめ問題などで、本番と同じ形で解く練習をすることです。ここでは、時間を測って解くミスの原因（計算／読み落とし／暗記不足）を分類する同じミスを繰り返さないように対策を決めるこれをやると、点数が伸びやすいです。定期テスト勉強は、1週間前まで：通常の勉強の精度を上げる1週間前から：定期テスト対策に没頭するこの切り替えができると成功します。さらに、早い段階で範囲を終え、直前は①繰り返す（解き直す）②予想問題を解いて仕上げるこの2本柱で仕上げれば、点数は安定して上がりやすくなります。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260504003706/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>模擬試験の活用法～点数より大事な「裏側」を見よう～</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。
模擬試験を受けると、点数や偏差値が出ます。もちろんそれらは大事です。
ただ、模試で本当に大切なのは、点数に一喜一憂することではなく、「今までの学習が定着しているか」
「どこが弱点か」
「時間配分は適切だったか」
など、点数の裏側を分析して次に繋げることです。
今日は、模試を“成績を上げる道具”として使い切るための考え方をまとめます。
模試の点数は、今の実力の“途中経過”を示すものです。合否を決める最終結果ではありません。
模試の役割はシンプルで、
どこが定着しているか（伸びた部分）
どこが弱いか（穴）
本番で崩れる要因は何か（時間・解き方・メンタル）
を見つけることです。
ここが分かれば、次の勉強が具体的になり、成績は上がりやすくなります。模試の復習でまずやるべきは、難問に挑むことではありません。
最優先は、本来取れるはずだったのに落とした問題を洗い出すことです。例えば、
解き方は知っていたのに計算ミスした
条件の読み落としで落とした
ケアレスミスで失点した
焦って途中式を省いて崩れたこういう失点は、直せばすぐ点数になります。伸びが早い人ほど、「取れたはずの問題」を潰すのが上手いです。模試の弱点は、全部同じ“弱さ”ではありません。おすすめは、次の3つに分類することです。
1）知識不足（知らない）→単語・公式・用語・基本事項が抜けているタイプ。
対策：暗記と基本確認で埋まります。2）理解不足（わかっていない）→解説を見ても「なぜそうなるか」が曖昧なタイプ。
対策：授業で整理／例題で型を作る。3）演習不足（知ってるのに解けない）→知識も理解もあるのに、初見で手が止まるタイプ。
対策：類題演習と解き直しの反復。「自分はどの弱さなのか」が分かるだけで、次の勉強がブレなくなります。
模試で点が伸びない原因は、実は内容よりも時間配分のことがあります。例えば、
最初の大問に時間をかけすぎた
難問にハマって後半が手つかずになった
見直し時間がゼロだった
これは知識より先に、戦い方の問題です。おすすめは、模試後に次の2つを必ず振り返ること。
どの問題に何分使ったか（体感でもOK）
「捨てる／後回しにする」判断ができたか受験は、全問正解を目指す競技ではなく、限られた時間で点を最大化する競技です。時間配分の改善は、最短で得点を上げる方法のひとつです。
模試の復習で崩れる人は、「全部完璧にしよう」として手が止まります。模試の復習は、優先順位をつけるだけで回ります。おすすめの順番はこれです。
①取れたはずの問題（ケアレス・読み落とし・計算ミス）
②基本～標準で落とした問題（次回の伸びに直結）
③余裕があれば難問（今は“材料”にするだけでもOK）大事なのは「模試を受けっぱなしにしないこと」。復習の完成度より、次の勉強に繋がる形にすることが目的です。模試の点数や偏差値は大切です。ただ、それ以上に大切なのは、点数の裏側にある情報を読み取ることです。
取れたはずの問題を見つけて潰す
弱点を「知識・理解・演習」に分けて対策する
時間配分を振り返って戦い方を改善する
復習は優先順位をつけて回すこの使い方ができると、模試は“受けるほど伸びる道具”になります。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）ご希望の曜日コース（水土／火金）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260504003206/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>GW明けは“伸びる人の習慣”が決まる～最初の1週間の過ごし方～</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。GWが明けて、通常の生活が戻ってきました。この時期は「ここから頑張る！」という気持ちは出やすい一方で、現実には疲れが残っていたり、学校のペースに慣れるまでに時間がかかったりして、勉強が不安定になりやすい時期でもあります。今日は、GW明けの“最初の1週間”でやっておくと、その後が一気にラクになるポイントをまとめます。GW明けに崩れるパターンは、だいたいこの2つです。失敗①：最初から飛ばしすぎて3日で疲れて止まる失敗②：疲れているのを理由に、なんとなくダラダラしてペースが戻らないどちらも、続かない形になっているのが原因です。大事なのは、気合いではなく「続く形」に整えることです。GW明けは、いきなり長時間勉強を目標にすると失速しやすいです。おすすめは、時間ではなく「毎日やること」を固定すること。例：英語：単語＋音読（合計20分）数学：計算＋典型の解き直し（20～30分）理科・社会：用語整理or一問一答（15分）まずはこれを“毎日”回す。ここが安定すると、自然と勉強量は増やせます。GW明けは体も頭も、想像以上に疲れています。疲れている日に難しい問題に突っ込むと、「できない」→「嫌になる」→「止まる」に入りやすいです。そんな日は、勉強をやめるのではなく、内容を軽くして継続が正解。例：数学：新しい問題→計算典型の解き直しへ英語：長文→単語＋音読へ理科：難問→基本問題＋用語整理へ“ゼロにしない”だけで、週末に立て直しやすくなります。GW明けは授業が一気に進みます。ここでおすすめなのは、授業を受けるときに「復習前提」でメモを取ることです。具体的には、その日のうちに確認するページ（教科書・問題集）を決めておく“できなかった問題”だけ印をつけるこれだけで復習が速くなり、授業についていきやすくなります。GW明けは、やることが増えて頭が散らかりやすい時期です。この状態で全部やろうとすると崩れます。今週中に、優先順位を3つに絞るのがおすすめです。例：最優先：数学の計算・典型（毎日）次：英単語・音読（毎日）余力：理科の基本問題（週に3回）「まずこれだけは守る」を決めると、忙しい日でも勉強が途切れにくくなります。GW明けの1週間は、ここから先の伸び方を左右する大事な時期です。勉強時間より「毎日やること」を固定する疲れた日は内容を軽くして継続する授業は復習前提で受ける優先順位を3つに絞るこのあたりが整うと、勉強が安定して、結果的に成績も上がりやすくなります。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260504002946/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>GW最終日。再度生活を整えましょう！</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。ゴールデンウィークもいよいよ最終日。明日から学校・仕事が再開し、通常の生活に戻ります。ここで大事なのは、「気合いで切り替える」ではなく、切り替わるように生活を整えることです。今日は、休み明けにスムーズに再起動するために“今日やるべきこと”をまとめます。休み明けがしんどくなる原因は、能力不足ではありません。だいたいは、寝る時間が戻っていない朝の動きが決まっていない明日の持ち物・予定が曖昧勉強がゼロになって自己嫌悪このあたりの“準備不足”で崩れます。逆に言えば、今日のうちに整えておけば、明日はかなりラクになります。まず最重要はここです。明日の集中力は、明日の朝ではなく今夜で決まります。いつもの平日と同じ時間に布団に入る寝る1時間前はスマホを触らない（触るなら時間を決める）入浴で体温を上げて、自然に眠くなる形を作る「明日から頑張る」ではなく、今日から戻すが正解です。休み明けは、朝の動きが遅れると1日が全部ズレます。おすすめは、明日の朝にやることを固定すること。例：起きたらカーテンを開ける（光で目を覚ます）水を飲む5分だけストレッチ／顔を洗う机に教材を出して「1問だけ」やる朝は意志が弱いので、考えなくても動ける形を作るのがポイントです。明日のストレスは、たいてい「探し物」と「忘れ物」です。今日のうちに、学校の持ち物塾の教材（必要分だけ）明日やる勉強の1セット（教材を開いた状態でもOK）をまとめておきましょう。“やる気”より先に“環境”を整えると、明日が勝手に進みます。GW最終日に重い勉強をやろうとすると、逆に折れることがあります。今日は、量よりも再起動が目的でOKです。例：英語：単語＋音読10分数学：計算・典型問題の解き直し（短時間）理科／社会：用語整理・一問一答大事なのは、「明日からやる」ではなく「今日も少しやった」という感覚を作ることです。ここが明日のブレを減らします。今日やるべきこと⑤：明日の予定を“3つ”だけ書き出す休み明けにしんどいのは、頭の中が散らかっている状態です。おすすめは、明日やることを3つに絞って書くこと。（例）学校の授業を集中して受ける帰宅後に英単語を20分数学の解き直しを30分3つだけにすると、「全部できなかった…」が起きにくく、再起動が安定します。GW最終日は、明日をラクにするための準備日です。早寝を最優先（今日から戻す）朝の最初の10分を決める明日の準備を終わらせる（探し物ゼロ）勉強は軽くていいからゼロにしない明日の予定は3つだけ書くこの5つをやっておけば、休み明けのスタートがかなり安定します。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）ご希望の曜日コース（水土／火金）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260504002738/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>早朝オンライン個別指導のメリット～旅行先でも授業が受けられます～</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。ゴールデンウィーク中は、帰省や旅行などで生活リズムが普段と変わる方も多い時期ですね。ただ、受験勉強は「環境が変わると崩れやすい」のも事実です。そこで今日は、当塾の早朝オンライン個別指導のメリットのひとつ、旅行先・帰省先でも授業が受けられるという強みについてまとめます。旅行先で勉強が止まると、意外と響きます連休中によくあるのが、移動で疲れて勉強が後回しになる昼にやろうと思っていたが予定がズレる気づいたら夜になっていて手がつかない連休明けに再起動が大変になるというパターンです。この時期の怖さは、「数日休んだこと」よりも、学習リズムが崩れて戻すのに時間がかかることです。早朝オンライン個別指導は“場所を選ばない”のが強みですNorthCREAの早朝オンライン個別指導は、Zoomで授業を行うため、ネット環境さえあればどこでも受講可能です。自宅はもちろん、旅行先・帰省先・祖父母の家などでも、いつもと同じように授業を入れて学習のペースを守れます。早朝が「旅行中でも崩れにくい」理由旅行中は、日中～夜に予定が入りやすいです。観光、移動、家族の予定…と、どうしても勉強が押されがちになります。一方で早朝は、予定が入りにくい1日の中でいちばん静かで集中できる「やり切った状態」で1日を始められるという強みがあります。つまり早朝に授業を入れるだけで、旅行中でも勉強が“ゼロ”になりにくいのです。旅行先受講でおすすめの準備（最低限これだけ）旅行先でスムーズに受講するために、次の3つだけ押さえておくと安心です。通信環境の確認（Wi-Fi／テザリング）静かな場所の確保（ホテルの部屋・ロビーの端など）教材の持ち物を絞る（1～2冊＋ノートで十分）「全部持っていこう」とすると荷物が増えて逆に崩れます。授業で扱う範囲を決めて、必要最小限でOKです。早朝オンライン個別指導は“受験の安定装置”になります受験で強い人は、特別な日でも大崩れしません。理由は才能ではなく、崩れない仕組み（習慣・環境・時間帯）を持っているからです。早朝オンライン個別指導は、その仕組みを作るのに非常に相性が良いです。旅行や帰省があっても、学習の軸を戻しやすくなります。連休は、受験勉強が崩れやすい時期です。だからこそ、早朝の時間を使って、学習リズムを守る勉強をゼロにしない連休明けをラクにするこの3つを実現していきましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260504002437/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>当塾は祝日も営業しています！</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。ゴールデンウィークを含め、5月は祝日が多い時期です。一方で受験勉強は「休みが多い＝進む」ではなく、むしろリズムが崩れると一気に失速します。そこで今日は、当塾が祝日も営業している理由と、祝日を受験対策にうまく使う考え方をまとめます。祝日こそ“差がつく”理由祝日や連休は、予定が崩れやすいぶん、勉強にも差が出やすいです。よくあるのが、朝起きる時間が遅くなる机に向かうまでが長くなる気づいたらスマホ時間が増える休み明けにしんどくなるというパターン。
勉強量以前に「学習の型」が崩れると、取り戻すのに時間がかかります。
だからこそ祝日は、“普段通り勉強する人”が一歩抜ける日になります。祝日にやる内容は、「いつも通り」でもOKですが、せっかくなら効果が高い使い方を意識すると強いです。①苦手単元の集中対策
普段は学校や部活で手が回らない単元を、祝日にまとめて処理できます。
数学なら典型問題の解き直し、英語なら文法の穴埋め、理科なら計算分野の反復など、“穴を埋める日”にすると伸びが早いです。②演習量を増やして得点力に変える
受験は「わかる」だけでは点になりません。
祝日は、解く→直す→もう一度解くのサイクルを回しやすい日です。ここを丁寧にやると、答案の安定感が上がります。③学習計画の立て直し（遅れを小さくする
予定がズレたときに怖いのは、遅れを放置して雪だるま式に崩れることです。
祝日に一度立て直すだけで、5月後半～6月がラクになります。祝日は頑張りすぎて疲れるより、“いつも通りに勉強を回す”ほうが結果的に強いです。
たとえ量が少なくても、ゼロにしないだけで学習リズムが守れます。祝日が多い時期は、リズムが崩れた人から落ちやすい時期でもあります。だからこそ、祝日をうまく使えると受験勉強が安定し、成績も上がりやすくなります。
当塾は祝日も営業していますので、連休中も学習ペースを崩さず進めていきましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）ご希望の曜日コース（水土／火金）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260504001923/</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>数学は論理か？暗記か？</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日はよく聞かれるテーマ、「数学は論理か？暗記か？」について書きます。結論から言うと、答えはこうです。数学は論理が本体でも、暗記がないと論理が動かないだから最終的に、論理も暗記も両方必要です「どっちが大事ですか？」と聞かれたときほど、両方の話をしないといけません。数学の面白さ・強さは、なぜそうなるのかどこからその式が出てくるのかその解法が通る理由は何かを筋道立てて考えるところにあります。だから「数学は暗記じゃない、論理だ」というのは正しい。ただ、ここでよく起こる誤解があります。論理で考えれば、公式は覚えなくていい解法パターンを覚えなくても、考えれば解けるこれは、ほとんどの場合うまくいきません。数学で必要な暗記は、いわゆる“雑な丸暗記”ではありません。必要なのは、定義（例：平均変化率、相似、微分係数、合同条件…）基本公式（例：平方完成、因数分解、三角比、面積体積、確率…）典型手順（例：場合分けの型、置換の型、図形の補助線の型…）計算の型（例：分数・文字式・平方根・三角関数の変形…）こういった「道具」を頭に入れておくことです。論理は大事ですが、道具がなければ戦えません。道具を出せない状態は、論理以前に詰みます。成績が上がる人の暗記は、特徴があります。ただ覚えるのではなく、「なぜこの形なのか」までセットで覚える覚えたものを、問題の中で使って定着させる解けなかったら、解法を“再現できる形”にして覚え直す逆に伸びない人は、解答を見て「なるほど」で終わる次に同じタイプが出ても手が止まる公式は知っているのに、使いどころが分からないこうなりがちです。つまり暗記が弱いというより、暗記が「使える形」になっていないんですね。おすすめの勉強の順番はこれです。ステップ1：まず暗記（最低限の道具）公式・定義・基本変形を押さえる（ここを曖昧なまま論理で戦うのは無理があります）ステップ2：次に論理（なぜそうなるか）公式の導出解法の方針の理由途中式の意味を説明できるようにする。ステップ3：最後に反復（使って定着）典型問題を何周もして自分の手で再現できる状態にするこの3つが揃ったとき、数学は一気に安定します。数学は論理か暗記か？と聞かれたら、答えはこうです。論理で理解する（なぜ、が分かる）暗記で回す（道具がすぐ出る）両方揃って得点が安定する論理だけでも、暗記だけでも、どこかで頭打ちになります。両方をセットで積み上げた人が、最後に伸びます。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）ご希望の曜日コース（水土／火金）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260424020555/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>お休み期間も起きる時間と寝る時間は一緒に（睡眠の重要性） </title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、GWなどのお休み期間にこそ意識してほしいテーマ、「お休み期間も起きる時間と寝る時間は一緒に」について書きます。勉強の話に見えて、実はこれ、成績の土台そのものです。受験は「やる気」や「根性」より前に、睡眠で決まる部分が大きいです。よくあるのが、休みだから夜更かし朝は遅く起きる昼に眠くなる夕方からダラダラ夜にまた寝られないというループです。ここでポイントは、崩れる原因は“夜更かし”そのものというより、起床時間がズレることです。起床がズレると、朝の光を浴びる時間がズレる体内時計が後ろにずれる夜に眠くならないさらに朝が遅くなると、ズルズルいきます。だからこそ、休み期間も起きる時間を固定できれば寝る時間も固定この2つを揃えるのが強いです。睡眠は、ただ疲れを取るだけではありません。勉強面でいうと、睡眠中に覚えた内容が整理される（記憶の定着）解き方が身につく（手順の自動化）判断力・集中力が回復するこういうことが起きています。つまり、睡眠が削れると暗記が入りにくい同じミスが増える数学の思考力が落ちる文章を読む集中力が切れるという形で、勉強が“回らない状態”になります。「勉強時間を増やしたのに伸びない」は、睡眠不足が原因のことが本当に多いです。休み期間にやりがちなのが、夜更かしして勉強時間を増やす朝は眠くて起きられない昼に眠くなる結局、勉強の質が落ちるこのパターンです。睡眠は、削って頑張るものではなく、整えて安定させることで、勉強の質が上がるものです。目安としては（個人差はありますが）中学生：7～8時間高校生：6.5～7.5時間高卒生：7時間前後このラインを大きく下回ると、集中力が落ちやすいです。休み期間におすすめの型はこれです。起床時間を平日と同じにする（最優先）朝に軽い勉強を入れる（10～30分でOK）昼～夕方にメイン学習夜は「やめ時」を決めて切り上げる就寝時間もなるべく固定“休みだから自由”にするほど、休み明けに苦しくなります。自由にするのは、勉強量ではなく、勉強の中身。生活リズムは固定。これが一番強いです。休み期間も起きる時間を揃える寝る時間を揃える睡眠を削らず、勉強の質を上げるこれを徹底できる人ほど、受験で伸びます。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。体験は初回のみ1回、Zoomにて実施します。面談30分＋体験授業60分（合計90分）です。お申し込み・受講相談は、HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせフォームはこちらフォーム送信時に、可能な範囲で下記もご記入ください。希望コース（例：「深夜オンライン個別指導（週2回）」希望など）学年（高卒生は「私立医学部志望」など）志望校（未定でも可）現在の状況（模試偏差値、使用教材、通塾状況など）ご希望の曜日コース（水土／火金）
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260424020333/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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