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<title>受験指導のプロが自宅での効率的な学習方法等を解説 | 札幌市東区の塾で受験対策・個別指導塾North CREA</title>
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<description>勉強が苦手な生徒様も、実は効率的な勉強方法を知らなかったがために、成績が伸び悩んでいただけだったというケースも多々ございます。その場合は効率的な勉強法を指導することでグングン成績が上がっていき、その結果勉強が好きになる生徒様も中にはいらっしゃいます。このように、勉強にはコツが存在しているため、このような受験勉強のノウハウについて、現役予備校講師・社会人プロ講師がコラム記事を通して発信いたします。せっかく受験勉強をするのであれば、苦しむのではなく、高得点を取ることで楽しんで進めていきましょう。</description>
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<title>勉強が続く部屋の作り方 〜机の上は“教材置き場”ではなく“作業場”〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、勉強法の中でも「やる気」や「根性」より効果が出やすいテーマを扱います。それは――環境づくりです。結論から言うとこうです。勉強が続く人の机は、キレイというより“勉強が始めやすい形”に整っている。机の上は「教材置き場」ではなく「作業場」にする。机の上が散らかっていると、勉強の前にこうなります。何から始めるか迷う探し物が発生する片付けが面倒で後回しになる座っても気持ちが乗らないつまり、勉強以前に「始める力」が削られます。受験で一番怖いのは、難問ではなく着手の遅れです。机の上に置くのは、基本この3つで十分です。今日やる教材（1冊or1束）ノート（1冊）ペン（1本＋消しゴム）それ以外は、一旦机の上から退かします。特に危険なのは、“いつか使う”教材の山終わったプリントの束使うか分からない参考書の同居机の上に選択肢が多いほど、迷いが増えて勉強が始まりません。勉強ができる環境の基本はこれです。モノに住所がある。使ったら戻せる。おすすめの定位置の作り方はシンプルで、教材：科目ごとに棚の場所を固定プリント：科目ごとに1冊ファイル（細分化しすぎない）文房具：ペン立てor引き出しの1区画だけタイマー：机の右上など固定「どこに置いたっけ？」が消えると、勉強が途切れなくなります。片付けを週末にまとめてやろうとすると、だいたい失敗します。なぜなら量が多くなるほど面倒になり、先延ばしになるから。だからおすすめは、毎日3分のリセットです。机の上を1セットに戻すプリントをファイルに入れる使った教材を定位置へ戻すこれだけで、翌日の自分が圧倒的にラクになります。机の上にスマホがあるだけで、集中は削られます。スマホは別の場所へ。触るには立たないといけない距離通知は切る（勉強時間だけでも）意志より、設計。環境で勝つと、ストレスも減ります。最後にまとめます。机の上は「教材置き場」ではなく「作業場」机の上は1セット（今日やる分だけ）定位置を決めて探し物をゼロにする片付けは1日3分のリセットで十分スマホは机の上に置かない環境が整うと、勉強は「頑張って始める」から「自然に始まる」に変わります。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。来週6/29（月）・6/30（火）は第5週のため休講となります。それに伴い、ブログもお休みとさせていただきます。ご了承ください。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260621032117/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>数学の見直しは“もう一回計算”じゃない 〜一発でミスを炙り出す確認術〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、テスト本番で点数が安定しない人ほど重要なテーマです。それは――「見直し」。よくある勘違いがこれです。見直し＝もう一回最初から計算し直す見直し＝時間が余った人がやるものでも結論から言うと、見直しは「やり直し」ではなく、ミスを最短で見つける技術です。そしてこれは、才能ではなく“型”で身につきます。見直しで最も多い失敗はこれです。同じ手順で計算し直す→同じクセで→同じところを→同じように間違えるこれでは見直しになりません。見直しで大事なのは、別角度でチェックすること（同じ道をもう一回歩かない）時間は有限です。だから見直しは「点数効率」でいきます。おすすめの優先順位は次の通りです。答えの条件チェック（範囲・整数・正の数など）代入・検算（成立するか）概算チェック（だいたいの大きさ）最後の式変形・符号・分母0などの事故ポイント「全部読み直す」より、事故りやすい所を狙い撃ちです。見直しで最初にやるべきはここです。定義域は守ってる？（例：x>00θπ）「整数」「自然数」「正の数」なのに、途中で忘れてない？不等式の解、範囲が逆転してない？解が複数出たとき、必要な方だけ選べてる？数学のミスは、計算より条件忘れで落ちることが多いです。ここは短時間で拾えます。答えが出たら、代入して成立するか条件を満たすかを確認します。これは「もう一回解く」のではなく、答えを問題に戻すチェック。特に、方程式・連立・文字入り計算は代入が強いです。一気に“ズレ”が見つかります。細かい計算が合ってるか不安なときほど、概算が効きます。例（イメージ）ルートが多いのに、答えが極端に大きい/小さいグラフの問題なのに、明らかに範囲外の値確率が1を超える、負になる面積なのに負概算は、計算力より「常識力」でミスを炙り出せます。最後に、事故が多い箇所だけピンポイントで確認します。マイナス（符号）カッコ外し分母02乗・平方根（±の扱い）場合分けの境界（＝のとき）見直しは、丁寧に読むより事故ポイントを潰す作業だと思ってください。最後にまとめます。見直し＝「もう一回解く」ではない同じ手順でやり直すと、同じミスをしやすい見直しは条件チェック代入チェック概算チェック危険ポイント確認で“短時間に刺す”のが強い入試本番は、1点が合否を分けます。見直しの型を持っているだけで、点数は安定します。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260621031829/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>メンタルが落ちる日の対処法 〜勉強を“ゼロ”にしない最低ラインの作り方〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、受験勉強を続ける上で避けて通れないテーマです。それは――「メンタルが落ちる日」。どれだけ真面目でも、どれだけやる気があっても、必ずあります。なんかしんどい集中できない自己嫌悪が強い勉強する気力が出ない不安で手につかないこういう日です。結論から言うと、こういう日は「気合で追い込む日」ではありません。メンタルが落ちる日は、“最低ラインだけ守って勝つ日”です。勉強をゼロにしないことが、次の日の自分を救います。メンタルが落ちた日にやりがちな失敗は2つあります。①何もしない（ゼロの日）「今日は無理」と全部投げる。一瞬ラクになりますが、次の日こうなりやすい。昨日できなかった自己嫌悪遅れの焦り取り戻そうとして無理また崩れるこれが連鎖します。②取り返そうとして無理をする「落ち込んでるからこそ頑張らないと」と重い勉強を詰め込んで、結局しんどくなって崩れる。メンタルが落ちた日は、攻める日ではなく守る日です。メンタルが落ちても続く人は、これを持っています。“最低ラインメニュー”（これだけやればOK）最低ラインは、短くていいです。むしろ短い方が強い。例（どれか1～2個でOK）英単語10個（または1ページ）数学の計算問題を3分だけ昨日の間違い直しを1問だけ社会の一問一答を20個現代文を本文だけ読む（設問はやらなくていい）ポイントは「やった感」より切らさないことです。受験は、調子がいい日だけで作られません。崩れた日も含めて積み上げていきます。最低ラインを守れると、こうなります。ゼロじゃない→自己嫌悪が減るほんの少しでも進む→焦りが減る次の日に戻りやすい→継続できるつまり、最低ラインは勉強量というよりメンタルの保険です。おすすめは「30分やる」ではなく、英単語10個例題1問直し1問みたいに、行動で区切ることです。メンタルが落ちている日は、時間を測ると苦しくなります。終わりが見える方がやれます。メンタルが落ちる日って、たいてい体も疲れています。だから最低ラインを守ったら、次は回復を優先してOKです。早く寝る湯船に入る軽く散歩する部屋を3分だけ整えるスマホだらだらを減らす（回復にならないので注意）「回復＝サボり」ではありません。回復＝明日の勉強を成立させる作業です。最後にまとめます。メンタルが落ちる日は誰にでもある一番危ないのは「ゼロの日」が続くこと対策は、最低ライン（ミニマム）を決めて守ること最低ラインは時間ではなく“行動”で区切る守れたら回復を優先してOK（明日に繋げる）受験勉強は、「毎日絶好調」な人が勝つのではなく、崩れても戻れる人が勝ちます。今日は守りでもいい。ゼロにしないで、次の日に繋げましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260621031630/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>“場合分け”が苦手な人へ 〜場合分けはセンスではなくチェックリスト〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は数学の中でも、苦手な人が一気に増えるテーマを扱います。それは――「場合分け」です。場合分けが苦手な人は、だいたいこう思っています。「何で分ければいいか分からない」「漏れる」「ダブる」「途中でぐちゃぐちゃになる」でも結論から言うと、場合分けはセンスではありません。場合分けは“チェックリスト”で上手くなります。場合分けが失敗するパターンはほぼ2つです。漏れ：考えるべきケースを落としている重複：同じケースを二重に数えている（境界があいまい）つまり、場合分けは「計算」より前に設計ミスで落ちます。だから必要なのは、ひらめきではなく「どう分けるか」の型です。場合分けをする時に、いきなり思いつきで分けないでください。分ける軸は、だいたい次のどれかです。符号（正・負・0）大小関係（A＞B、A＝B、A＜B）絶対値（中身が正か負か）平方根（中身が0以上の条件）分母（0にならない条件）整数条件（偶数・奇数、倍数、範囲）場合の数・確率（起こりうるパターンの分け方）つまり、場合分けは「やりたいからやる」のではなく必要だからやるものです。漏れと重複の原因は、境界があいまいなことです。だからまず、分ける軸が決まったら境界（＝分かれ目）を最初に書きます。例（イメージ）符号なら：0大小なら：A＝B絶対値なら：中身＝0分母なら：分母＝0にならない条件境界が書けると、場合分けが整理されます。例えば符号ならx＞0x＝0x＜0大小ならA＞BA＝BA＜Bみたいに、必ず全部を覆う書き方にします。この形にすると漏れません。場合分けの最後に、必ずこれを確認してください。このケースとこのケース、同時に起こらない？（重複してない？）全部合わせると、条件の範囲を全部覆ってる？（漏れない？）この1チェックが、場合分けの点数を安定させます。場合分けが複雑になると、文字だけで管理すると崩れます。そんなときは、数直線が強いです。境界（0、A、Bなど）に印を打つ区間ごとに何が成り立つかを書く「どこで符号が変わるか」を目で見えるようにする視覚化すると、漏れと重複が一気に減ります。最後にまとめます。場合分けの失点原因は漏れと重複何で分けるかは「条件」から決まる（符号・大小・絶対値・分母・整数など）強くなる手順は1)境界を書く2)漏れない形でケースを書く3)最後に重複チェック複雑なら数直線で管理する場合分けができるようになると、解ける問題が一気に増えます。“苦手な単元”ではなく、伸びるチャンスの単元です。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260621031403/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>朝型は強い。でも“朝が苦手”なら無理にこだわらなくていい 〜朝型推奨派・野崎の現実的な勉強設計〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は生活リズムの話です。テーマは――「朝型」。結論から言うと、僕（野崎）は基本的に朝型をおすすめします。理由はシンプルで、受験生にとって朝の時間は邪魔が入りにくいスマホの誘惑が少ない1日の主導権を握れる夜より体力が残っていることが多いという“勝ちやすい条件”が揃っているからです。ただし。ここが大事です。大事なのは「自分が勉強を積み上げられる形」で勝つことです。朝型をすすめる理由：「朝は受験に有利な時間帯」だから受験は結局、積み上げた人が勝つゲームです。その積み上げを安定させるには、朝の時間は強い。特に、朝に英単語漢字計算前日の復習みたいな“軽めのルーティン”が入ると、学習が途切れにくいです。朝型にしようとして、こうなってしまう人もいます。早起きしようとして寝不足学校で眠い夕方以降に集中できずグダグダ「起きられない自分はダメだ」で自己嫌悪これ、受験にとってマイナスです。朝型はあくまで“手段”であって、“目的”ではありません。朝が苦手なら、やるべきは精神論ではなく設計です。①ゴールデンタイムを決める自分が一番集中できる時間帯（例：19:30～21:00など）を“勝負時間”にする。②勝負時間は毎日固定する朝型の代わりに、夜（または夕方）に固定の学習時間を作る。毎日同じ時間に始めるだけで習慣化しやすくなります。③朝は「軽く」でいい朝が弱い人は、朝に重い問題を入れない。英単語10分、計算5分など“着火用”で十分です。最後に一番大事なことを言います。朝型か夜型かより、睡眠が安定しているかが最重要です。寝不足になると暗記が入らないミスが増える気持ちが荒れる継続力が落ちる受験に必要なものが一気に崩れます。最後にまとめます。野崎は基本、朝型をおすすめ（朝は受験に有利な条件が揃っている）ただし、どうしても朝が苦手なら朝型にこだわらなくていい大事なのは「自分が積み上げられる時間帯」を固定して回すこと朝は軽く、夜に勝負でもOK何より睡眠を崩さない自分のリズムで勝てる形を作って、毎日積み上げていきましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260621031156/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>数学は“例題コピー”で伸びる 〜解法を自分の型に落とす練習法〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、数学が伸びる人が当たり前にやっているのに、伸びない人ほどやっていない勉強法を紹介します。テーマは――「例題コピー」です。「え、解説を写すだけ？」と思ったかもしれません。でもここで言うコピーは、ノートをきれいに写す作業ではありません。結論から言うとこうです。数学は、問題をたくさん解くより先に“解ける型”を自分の中に作ることが最優先。その最短ルートが「例題コピー」です。数学が伸びない人は、こういう状態になりがちです。解説を読む→なるほど次の日に同じ問題を解く→手が止まるさらに類題→何も出てこないこれは能力不足ではなく、勉強のやり方の問題です。原因はシンプルで、解説が「見て分かる」だけで「自分で再現できる」になっていないから。数学はスポーツに近いです。フォームを作らないまま試合に出ても勝てません。例題コピーで作るべきものは、きれいなノートではなくどんな条件を見たらどんな方針を立てどの順番で処理しどこに注意してどうやって答えまで行くかという手順書（型）です。言い換えると、数学は「知識」より「手順」が点数になります。おすすめは、例題を解いたら（または解説を読んだら）次の5項目だけを“短く”書くことです。①分類（何の問題？）例：二次関数の最大最小／確率／ベクトル／数列など②入口（最初の一手）例：平方完成する／座標を置く／差を取る／場合分けを先に書く③コア（使う道具・型）例：判別式／相似／内積／部分分数／漸化式変形など④落とし穴（ミスしやすい点）例：符号、条件の範囲、場合分け漏れ、定義域の確認⑤勝ち筋（何ができたら終わり？）例：条件を式にして範囲を絞る→最大最小求めたいものを文字で置く→関係式を作る→解くこの5つが書ければ、その例題は「自分の型」になります。ここで注意です。長く書くほど偉いわけではありません。例題コピーが長い人は、だいたい「解説の要約」になっています。それだと、本番で使えません。本番で必要なのは、どの型か何から始めるかどこに注意するかこの3つが瞬時に出ること。だから、コピーは短く。短く書ける＝理解が整理できている証拠です。例題コピーを作ったら、最後に必ずやるべきことがあります。それは“類題で再現チェック”です。似た問題を1問だけ選ぶ解説を見ずに解く途中で止まったら、コピーの①～⑤を見て立て直す解けたらOK、解けなければ型がまだ弱い数学は「分かった」ではなく“使えた”が正義です。最後にまとめます。数学が伸びない原因は「解けない」より「再現できない」ことが多い例題コピーは、解説の写しではなく手順（型）作り5項目（分類／入口／コア／落とし穴／勝ち筋）で短くまとめる仕上げは類題1問で再現チェック問題集は、解き散らかすと伸びません。例題を「自分の武器」に変えたとき、数学は伸びます。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260621030906/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スマホに勝つ勉強術 〜意志力ではなく“距離”で勝つ〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、受験生の集中力を一番奪う存在について話します。そう、スマホです。「触っちゃダメなのは分かってる」「でも気づいたら触ってる」これは意志が弱いからではありません。結論から言うとこうです。スマホは“意志”で戦うと負けます。“環境（距離）”で勝つのが正解です。スマホが強いのは、あなたが弱いからではありません。仕組みが強いんです。すぐ手に取れる（0秒で快楽）通知が来る（強制的に注意を奪う）短時間で満足感が出る（脳が慣れる）「少しだけ」が無限に続く（終わりがない）この相手に「気合」で勝つのは無理ゲーです。まずはこれだけで変わります。机の上：スマホ禁止机の上：勉強道具だけ視界に入るだけで脳のリソースは削られます。スマホは“触らない”以前に、見ないが大事です。おすすめはこの距離感です。別の部屋もしくは廊下・玄関最低でも「椅子から立つ」必要がある場所ポイントは、触るまでの手間（摩擦）を増やすことです。意志力は有限ですが、距離は24時間働いてくれます。通知は集中を破壊します。集中が切れると、戻るのに時間がかかります。だから勉強中は、通知OFF（またはおやすみモード）連絡系だけ例外にするなら、相手を絞る「返信しなきゃ」のストレスを消す方が、勉強が進みます。毎回同じ動作をすると、習慣になります。例：封印ルーティン（30秒）スマホを所定位置に置くタイマーをセット（まず25分）今日やることを1行で書く1問（1ページ）だけ始める勉強の開始が儀式になると、スマホに戻りにくくなります。一番危険なのはこれです。25分勉強→5分休憩でスマホこれ、ほぼ高確率で戻れません。休憩はスマホじゃなくて、立つ水を飲むストレッチ窓を見る軽く散歩（家の中でもOK）“脳を休める”休憩にすると、次の勉強が楽になります。最後にまとめます。スマホは意志力で戦うと負けやすい勝ち方は「距離」と「視界」と「通知」の設計机の上から消し、立ち上がらないと触れない場所へ勉強前に封印ルーティンを固定化休憩スマホは戻れなくなるので避けるスマホに勝てるようになると、集中力だけでなく自己肯定感も戻ってきます。仕組みで勝って、勉強を前に進めましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260613211500/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>計算力は才能じゃない 〜数学の土台は“処理スピード”より“型の整備”〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、数学が伸び悩む人がよく言う悩みから入ります。「計算が遅いんです」「計算ミスが多いんです」「計算が苦手で数学が嫌になります」結論から言うと、こうです。計算力は才能ではありません。計算は“型”で速くなり、ミスは“仕組み”で減ります。計算が速い人を見ると、つい「地頭が違う」と思ってしまうかもしれません。でも実際は、計算が強い人は次の3つが整っています。途中式が整っていて読み返せるよく出る変形パターンが体に入っているミスの原因を分類して潰しているつまり、処理能力よりも手順の整備です。計算ミスの大半は、実は「手が滑った」ではなく自分の式を自分で読み違えることで起きます。だから、まずは途中式のルールを決めましょう。＝は縦にそろえる1行に詰め込みすぎない（行を惜しまない）分数は無理に横に並べないマイナス・カッコは大きめに書く（符号が命）計算はスポーツと同じで、フォームが崩れるとミスが増えます。「丁寧にやれ」ではなく、崩れない型を作るのが先です。計算が遅い人ほど、毎回その場で考えています。因数分解のパターン分母の有理化ルートの整理連立の代入・加減指数対数の基本変形三角比の変形（加法定理以前に基本）ここは、考えるところではありません。手が勝手に動くレベルまで落とし込みます。おすすめはこれです。1つの型を「10回連続でミスなく」時間を測って短縮する間違えたら、原因を書いてもう一度“量”より“同じ型の反復”が効きます。ミスを「うわ、ミスった」で終わらせると、一生減りません。分類すると、改善できます。おすすめの分類はこの3つです。符号ミス（－の見落とし／カッコ外し）写し間違い（数字・文字を別物にする）変形ミス（ルールの理解不足／型が曖昧）ミスしたら、必ずどれかに丸をつける。これを続けると「自分の弱点」が見えて、対策が一点集中できます。計算力は筋トレに似ています。たまに長時間より、毎日少しが強い。例えば、毎日10分だけ計算週1で30分の“まとめ計算”これだけでも、1ヶ月後に体感が変わります。計算が安定すると、解法に集中できる試験中の焦りが減る見直しが効く数学が“怖くない”科目になるここが大きいです。最後にまとめます。計算力は才能ではなく、型と仕組み途中式のルールを決めるとミスが減る頻出変形は“考えずに出る”まで反復ミスは「符号／写し／変形」で分類して潰す計算練習は短時間でも毎日が強い数学は、解法以前に「計算の土台」で点数が変わります。土台が固まれば、難しい問題にも挑戦できるようになります。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260613211302/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>勉強のストレスを減らす「完璧主義のやめ方」〜60点で回し、80点で固める〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、真面目な受験生ほどハマりやすい落とし穴について話します。テーマは――「完璧主義」です。完璧主義は、一見“良いこと”に見えます。でも受験勉強では、完璧主義が強いほど始められない進まない続かないという現象が起きやすい。なぜなら受験は、短距離走ではなく長距離走だからです。完璧主義の人は、勉強を始める前から脳がこう考えます。今日はまとまった時間がないからやめよう最初から全部理解して進みたいノートをきれいにまとめたい途中でミスしたら嫌だ完璧にできないなら意味がない結果、何が起こるか。0点の日が増える。受験で一番怖いのは、60点の日ではなく0点の日です。ここで今日の結論です。完璧を目指すより、60点の勉強を毎日回す方が強い。60点とは、「雑にやる」ではありません。“合格につながる最低ライン”を毎日確保する、という意味です。例えば英単語30個数学の例題1問＋解き直し1回現代文1題の本文だけ読む社会は一問一答20個これで十分、進みます。むしろこれが続くと、偏差値は安定して上がります。次に大事なのは、80点の意味です。80点は、質を上げるフェーズです。解き直しを2回、3回と増やす間違いの原因を分類する類題で再現できるか確認する知識を体系化するでも、これを最初から毎日100点でやろうとすると重すぎて倒れます。だから順番はこうです。60点で回す（継続のエンジン）余力のある日に80点で固める（伸びの加速）①「今日の最低ライン」を紙に1行で書く迷うほど、完璧主義は強くなります。だから先に決める。「今日はこれだけやれば勝ち」を1行で書く。これで、勉強が“終わる”ようになります。②ノートをきれいに作らない（目的は点数）ノート作りが目的化すると、時間が溶けます。必要なのは見栄えより、解けるようになる覚えられるようになるこの2つです。③「できなかった日」ではなく「戻れた日」を評価する受験は毎日完璧にはいきません。崩れる日は必ず来ます。大事なのは崩れたことではなく、次の日に戻れたか。ここを評価できると、メンタルが安定します。最後にまとめます。完璧主義は「着手が遅くなる」ので受験では不利勝つ人は60点で回し、80点で固める最低ラインを決めると、迷いが減って続くノートの完成度より、再現できるかが大事崩れる日があっても、戻れる仕組みが強い完璧じゃなくていいです。やめないことが一番強い。今日も、60点でいいから前に進みましょう。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260613211041/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>数学が得意な人は“方針”を先に決める 〜解き始めの30秒で勝負が決まる〜</title>
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みなさんこんにちは。個別指導塾NorthCREA塾長の野崎です。今日は、数学が伸びる人と伸びない人の差が一番出やすい部分を扱います。テーマは――「解き始め」です。数学が苦手な人ほど、とりあえず式を書き始めるとりあえず計算してみるとりあえず図を書いて満足するこうやって“動いているようで進んでいない”状態になりがちです。一方、数学が得意な人は違います。最初の30秒で方針を決めてから動く。だから速いし、迷子になりにくい。方針とは、簡単に言うとこの問題を解くために、どの道具を使うか（公式・定理・典型パターン・考え方）を先に決めることです。「解き方を全部ひらめく」必要はありません。でも、少なくともまず何を置くかどの分野のどの型っぽいかゴールに何が必要かこの方向性を決めてから入るだけで、ミスが減ります。方針が立てられないときは、ほぼこれです。条件を式にしていない何を求める問題かが曖昧使えそうな情報と、ただの文章が混ざっている数学の問題文は、読んで終わりではなく式・図・言葉に翻訳して初めてスタートです。おすすめは、解く前に必ずこれをやること。①「求めるもの」を丸で囲む値なのか範囲なのか個数なのか証明なのかここがズレると、全部ズレます。②「条件」を線で抜き出す（ただし系は特に）「～とする」「～を満たす」「ただし」条件が多い問題ほど、ここが勝負。③「使う道具候補」を3つ出すいきなり1つに決めなくていいです。候補を出しておくことが大事。例：関数→微分？平方完成？場合分け？図形→座標？ベクトル？相似？円？数列→差を取る？和を取る？漸化式変形？候補が出る＝型が頭に入っている証拠です。④「最初の一手」を決める文字を置く図を描く場合分けを書く条件を式にする最初の一手が決まると、手が止まりにくいです。数学が得意な人は、最初の方針が100%当たるから強いのではありません。違います。方針が違うと気づいたときに、切り替えが早いから強い。ポイントはこれです。2～3分進んで「何も減ってない」なら撤退計算が重くなる前に、別ルートを探す条件が使えていないなら、翻訳し直す方針がズレたまま粘るのが、一番時間を失います。最後にまとめます。数学が得意な人は、方針を先に決めてから動く解き始めの30秒で求めるもの条件道具候補最初の一手を整理するうまくいかないときは「粘る」より「早く切り替える」勉強でやるべきは、難問を何時間も粘ることではなく、方針決定の精度を上げる練習です。解き始めを変えれば、数学は確実に安定します。それでは今日はこの辺で。塾長野崎でした。
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<link>https://northcrea.jp/blog/detail/20260613210838/</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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